増田こうすけ氏によるギャグ漫画『ギャグマンガ日和』が舞台化されることが4日、わかった。今秋に上演され、脚本は『弱虫ペダル』『殿といっしょ』など数々の漫画原作の舞台化を手がけてきた、なるせゆうせい氏が担当する。
『ギャグマンガ日和』は2000年より『月刊少年ジャンプ』(集英社)にて連載がスタートし、05年にはアニメ化もされた。07年からは『ジャンプスクエア』に移籍し、15年1月号から『増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和GB』と改題し、現在も連載中。単行本発行部数は300万部を記録している人気作だ。
作中に登場する歴史的偉人、動物、ケダモノまで個性的すぎる異色のキャラクターたちが繰り広げるシュールな世界を、どんな“笑劇場”にするのか注目が集まる。舞台『増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和』は9月16日から21日まで東京・銀座博品館劇場にて上演。
■公式サイト
http://butai-gagmanga.com/
『ギャグマンガ日和』は2000年より『月刊少年ジャンプ』(集英社)にて連載がスタートし、05年にはアニメ化もされた。07年からは『ジャンプスクエア』に移籍し、15年1月号から『増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和GB』と改題し、現在も連載中。単行本発行部数は300万部を記録している人気作だ。
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http://butai-gagmanga.com/
2015/06/04