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『となりの関くん』&『るみちゃんの事象』実写ドラマ化! 7月開始

 森繁拓真氏による漫画『となりの関くん』と、原克玄氏の漫画『るみちゃんの事象』が実写ドラマ化されることが27日、明らかになった。ドラマ『となりの関くんとるみちゃんの事象』と題し、2本立てで放送される。7月よりMBS・TBSの深夜枠での放送予定で、全8話。

 『となりの関くん』は『月刊コミックフラッパー』(KADOKAWA メディアファクトリー)に連載中で、授業中に一人遊びに興じる男子生徒・関俊成と、そんな関くんが気になって仕方がない隣の席の女子生徒・横井るみの静かな攻防を描くコメディー作。2014年1月から3月にはアニメ化もされた。

 ドラマは細川徹氏が脚本・演出を手がけることとなり、原作者の森繁氏は「ドラマ化の企画をいただいた時うれしさとともにあった不安は、細川監督の様々な作品に触れてたちまち安心に変わりました」。さらに「きっと夜の疲れを吹き飛ばす楽しいひと時が生まれると思います」と期待を寄せた。

 一方、周囲に困惑と迷惑を与えながら天真爛漫に生きる女子高生・郁野るみの生活が展開される『るみちゃんの事象』は『週刊ビッグコミックスピリッツ』(小学館)にて連載中。

 原氏は「僕ん家はまだ箱形のブラウン管テレビでして、どうにかそこに放送してくれ、と頼んだのですが無理みたいなのでこれを機にどうせなら一番薄いテレビを買おうかと思います」とコメント。ドラマ版の脚本・演出は月川翔氏が担当する。

 キャストは今後、発表される。



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