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DAIGO『24時間テレビ』マラソンランナーに決定 「HM」「走ります!」とオファー承諾

 歌手でタレントのDAIGO(37)が、今夏放送される日本テレビ系『24時間テレビ38 愛は地球を救う』(8月22日・23日)のチャリティーマラソンランナーに決定した。26日放送された同局の『幸せ!ボンビーガールSP』(毎週火曜 後10:00〜)の緊急生放送に出演し、先週19日に受けていたオファーの最終ジャッジを聞かれると「HM」=「走ります!」と承諾した。

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 19日の放送でチャリティーマラソンランナーの指名を受けていたDAIGO。この日は、先週の番組終了後から1週間の様子を追い続けた映像を放送。VTRでは、現在10本のレギュラー番組に出演し、ロックバンド・BREAKERZのボーカルとして夏には全国ツアーを控えるDAIGOが、本番当日までの練習や準備に対応できるのかなど悩む姿や葛藤する姿が映し出された。

 そしてVTR終了後の番組終盤。最終的なジャッジを求められたDAIGOは間を空け「HMです」と“DAI語”で返答。司会の羽鳥慎一アナウンサーらが「HM?とは」とたずねると「走ります!」と承諾した。この決断に進行の水卜麻美アナウンサーをはじめ、“ボンビーファミリー”の劇団ひとりハリセンボン森泉らが拍手と声援をおくった。

 決断に至るまでに「まず本当に俺が長距離を走れるのか」という不安や「本当に自分にできるのかというプレッシャーがあった」というDAIGOだが、「皆さん本当に温かくて支えてくれて、全国の皆さんが頑張ってと言ってくれたので、僕が走ることによって元気になってもらえれば、と思って決めました」と決断した理由について語った。

 今年の『24時間テレビ』は「つなぐ〜時を超えて笑顔を〜」がテーマ。番組の顔となるパーソナリティーは、史上初の“2世代パーソナリティー”を採用し、人気グループ・V6が2000年以来15年ぶりに、後輩グループのHey! Say! JUMPが初めて務める。

 また、テーマ“つなぐ”にちなみ、マラソンがスタートする当日までの間、全国から「つなぎたい想い」のある人が、走るだけではなくさまざまな手段で47都道府県をたすきリレーし、放送当日、マラソンスタート地点にたすきを届ける新たな試みも実施する。

 チャリティーマラソンランナーのDAIGOは、日本全国の熱い想いと汗のしみ込んだ2本のたすきを肩に掛け、アンカーとして東京・日本武道館のゴールを目指す。

 総合司会は昨年に続き羽鳥アナと水卜アナが務める。



関連写真

  • 『24時間テレビ』マラソンランナーに決定したDAIGO(C)ORICON NewS inc.
  • 『幸せ!ボンビーガールSP』緊急生放送の模様(C)日本テレビ
  • 『幸せ!ボンビーガールSP』緊急生放送の模様(C)日本テレビ
  • 『幸せ!ボンビーガールSP』緊急生放送の模様(C)日本テレビ

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