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1ヶ月の保存もOK“冷凍たまご”のススメ

 和・洋・中、あらゆる料理に使える万能食材といえば“たまご”がその代表格。常に冷蔵庫に入れているという家庭がほとんどだと思うが、特売でつい買いすぎてしまったり、ひとり暮らしだと1パックの個数が多く期限内に食べきれなかったり…というケースも少なくないはず。そんな悩みを解決する調理法として、最近話題を集めているのが“冷凍たまご”。マイナス18度に設定した冷凍庫に入れておくだけで、鮮度を落とさず1ヶ月程度の長期保存ができる、魔法の調理術だ。

食べきれないな…と思ったたまごは冷凍庫へ! 時短調理にも役立っちゃう

食べきれないな…と思ったたまごは冷凍庫へ! 時短調理にも役立っちゃう

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 凍らせたたまごを解凍すると、卵白はほぼ元の状態に戻るものの、卵黄は丸く固まったままの状態になってしまうため、一般的に“たまごは冷凍に向かない”というのがこれまでの定説だった。しかし、マイナス18度で冷凍しておくことで、卵黄のコク深い味わいやモッチリ食感が楽しめるだけでなく、冷凍前とほぼ同等の栄養成分が摂取できるという。

 目からウロコな調理法への注目度の高まりから、19日には専用のレシピ本『冷凍たまごのこくまろレシピ』(世界文化社/赤坂みちよ著)も登場。定番の家庭の味はもちろん、ガパオ風ライスやスコッチエッグ、タイ風グリーンカレーなどのカフェご飯まで、バリエーション豊かなラインアップになっている。

 冷凍たまごは、殻をむいて凍ったまま使うことができるほか、卵黄は味が染み込みやすい特性をもっており、時短調理にも役立つ点がポイント。冷蔵庫にリミット間近のたまごがあるという方は、早速試してみては?

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  • 食べきれないな…と思ったたまごは冷凍庫へ! 時短調理にも役立っちゃう
  • 世界文化社刊『冷凍たまごのこくまろレシピ』(赤坂みちよ著/5月19日発売)
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提供元:eltha

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