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ジャニーズ俳優主演ドラマで立て続けに爪痕を残した遠藤要

 きのう14日に放送されたテレビ朝日系ドラマ『アイムホーム』(毎週木曜 後9:00)第5話にゲスト出演した遠藤要が「とにかくキモい」「クズ役が上手すぎる!」と話題になっている。

 SMAP木村拓哉主演の同ドラマは、不慮の事故によって過去5年間の記憶を失った主人公・家路久(木村)が手元に残された10本の鍵を頼りに過去を探り、帰るべき“家”や“家族”、自分の人生について考え直す新感覚のミステリー・ホームドラマ。

 第5話では、事故後、初めて実家を訪れ、久々に母の梓(風吹ジュン)と弟の浩(永井大)と会う。弟が継いだ実家の酒屋は、久のすすめでコンビニエンスストアに変わっていた。しかも、悪質なクレーマーによる嫌がらせ行為で経営難に陥っていた。このクレーマー・松山役を怪演していたのが遠藤だ。

 遠藤は、相葉雅紀主演のフジテレビ系“月9”ドラマ『ようこそ、わが家へ』(毎週月曜 後10:00)にも第4話(5月4日)と第5話(5月11日)にゲスト出演。主人公・倉田健太(相葉)とヒロイン・神取明日香(沢尻エリカ)に嫌がらせをするガラの悪い男を演じて「とにかくムカつく奴」として話題になった。ジャニーズ俳優が主演する話題作で立て続けに爪痕を残した形だ。

 遠藤は、三池崇史監督の映画『クローズZERO』(2007年)のオーディションで、約800人のオーディションを勝ち抜き、デビュー。ドラマ『ROOKIES』(TBS)では不良グループのリーダー役で注目され、その後は不良、ヤクザ、犯人から捜査員までさまざまな役で多数のドラマ・映画に出演している。

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