女優の黒柳徹子(81)が15日、東京・EXシアター六本木で行われた舞台『ルーマーズ』ゲネプロ後の囲み取材に出席。認知症で闘病中の声優・大山のぶ代(81)と、50年来の付き合いだという黒柳は、「悩んだり苦しんだりしなく、大山さんがずっと幸せに暮らしていければいい」と親友へエールを送った。
最後に会ったのは3年前だといい、最近は「FAXでやり取りをしていました」と黒柳。大山の認知症については「全く知りませんでした」と驚きを隠せない様子だったが、大山が夫で俳優の砂川啓介(78)に尽くしてきたエピソードを披露すると、介護に励む砂川に向けて「これからはその分のお礼だと思って頑張ってほしい」と呼びかけていた。
1989年より自身のライフワークとして海外コメディ・シリーズを上演し、26年の歴史を経て今作で第29弾を迎える。ニューヨーク郊外のパーティーに訪れたセレブ妻を演じる黒柳は、トレードマークの“黒髪たまねぎ頭”から一転、“金髪姿”を披露した。
「喜劇が大好き」という黒柳は、初日公演をあすに控え「楽しみ」と笑顔。テレビドラマへは出演せず「演じるのは舞台だけと決めている」といい「笑いで面白さがわかるものを演じるのを、すごく楽しみにしてる。世の中、つらいことが多いから観ている間は笑っていただけるように演じたい」と意気込んだ。
同舞台は、あす16日から31日まで同所で、6月4日から7日まで大阪・梅田芸術劇場シアター・ドラマシティで上演される。
最後に会ったのは3年前だといい、最近は「FAXでやり取りをしていました」と黒柳。大山の認知症については「全く知りませんでした」と驚きを隠せない様子だったが、大山が夫で俳優の砂川啓介(78)に尽くしてきたエピソードを披露すると、介護に励む砂川に向けて「これからはその分のお礼だと思って頑張ってほしい」と呼びかけていた。
「喜劇が大好き」という黒柳は、初日公演をあすに控え「楽しみ」と笑顔。テレビドラマへは出演せず「演じるのは舞台だけと決めている」といい「笑いで面白さがわかるものを演じるのを、すごく楽しみにしてる。世の中、つらいことが多いから観ている間は笑っていただけるように演じたい」と意気込んだ。
同舞台は、あす16日から31日まで同所で、6月4日から7日まで大阪・梅田芸術劇場シアター・ドラマシティで上演される。
2015/05/15