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ディズニーランドの“トゥモローランド”が映画に 日本版ポスター公開

 『アナと雪の女王』効果で2014年度に過去最多の入園者数を記録した千葉県浦安市にある東京ディズニーランドと東京ディズニーシー。日本をはじめ、世界中に自身の名を冠した“夢の国”を造ったのがウォルト・ディズニーだ。彼が思い描き、書き残した“未来”を題材にした映画『トゥモローランド』が製作され、日本版劇場ポスタービジュアルが公開された。

 『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』のブラッド・バード監督と、ジョージ・クルーニーがタッグを組む同作。中身についてはまだ謎の多い作品だが、すべてが可能になる理想の地“トゥモローランド”の入り口は「イッツ・ア・スモールワールド」にあるということ、そして、ウォルト・ディズニー、アインシュタイン、エジソンらを含めた世界中の天才たちが作った場所こそが“トゥモローランド”だということが予告編で明らかになっている。

 ポスタービジュアルに登場するのは、J・クルーニーが演じる「11歳の頃にイッツ・ア・スモールワールドから“トゥモローランド”に行ったことのある」フランク・ウォーカー、「“トゥモローランド”に選ばれ、未来を夢見る少女」ケイシー(ブリット・ロバートソン)、「謎の少女」アテナ(ラフィ・キャシディ)という3人の重要人物。その背景に描かれているのが“トゥモローランド”とのこと。その雰囲気は、ディズニーランド内のテーマランドのひとつ、「トゥモローランド」が現実に存在しているように見える。

 果たして“トゥモローランド”とは何なのか? ウォルト・ディズニーが遺した“最大の謎にして最高のプロジェクト”の映像化に挑んだB・バード監督は「精神的にはウォルト・ディズニーによるEPCOT(実験的未来都市)の最初のプランをベースにしている。今回の映画が描いている世界には、ずっと大きな何かが宿っているね」とコメント。脚本のデイモン・リンデロフは「私たちのインスピレーションのひとつは、あのテーマパークにある隠れミッキーの数々だったんだ」と語り、同映画とディズニーランドの関係性を匂わせている。

 映画『トゥモローランド』は6月6日公開。



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