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再婚の片岡孝太郎、14歳差気にならず「しっかりした温厚な女性」

 14歳年下の一般女性(33)と再婚・挙式した歌舞伎俳優の片岡孝太郎(47)が30日、自身のブログを更新。父・仁左衛門(71)の誕生日である3月14日に婚姻届を提出したことを報告し、お相手の女性について「とても確(しっか)りした温厚な女性で年の差を感じた事はありません」とつづった。

 この日、湯島天神で挙式した片岡は「入籍は3月14日 父仁左衛門の誕生日でもあり 旧暦で私の誕生日1月23日と言う説もあり、この日の正午二人で都内区役所にて婚姻届を提出しました」と報告。アパレルデザイナーの妻・真麻さんについては「十四歳年下ですが、とても確りした温厚な女性で年の差を感じた事はありません」と紹介した。

 真麻さんとは落語家・林家木久蔵の誕生会で知り合い、食事などを重ねるうちに意気投合。真麻さんは現在、花嫁修業中という。

 片岡は、前妻と約10年間の別居生活を経て一昨年に協議離婚が成立したことも公表。この日最初の更新で、唐突に離婚を報告したことが予想以上の反響を呼んだためか、「前妻と二人名前で歌舞伎界を中心にご報告のお手紙を出させて頂きましたが、皆様へのご報告が出来ておらず本日混乱を招きました事、深く反省しております」と謝罪した。

 最後は「皆様に喜んで頂ける様な役者になれますよう二人で手に手を取り合い頑張ってまいりますので、これからも皆様のご声援よろしくお願い致します」と決意をつづっている。



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