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ミッツ、台湾イケメン歌手AARONに初歌詞提供「言わせたいせりふ託した」

 女装家でタレントのミッツ・マングローブが20日、都内で行われた台湾人アーティストAARON(アーロン)の日本オリジナル1stシングル「MOISTURIZING」発売会見に同席した。作曲・プロデュースを担当する元JUDY AND MARYのTAKUYAからオファーを受け、自身初の歌詞提供をしたミッツは「いい男に言わせたいせりふを詞に託してといわれた」と話し「死ぬまでに体験したいシチュエーションを歌詞に乗せました」と自信を込めた。

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 一方のTAKUYAは「見ての通り、(AARONは)いい男なので。イケてる男子にこだわりのありそうな人として、ミッツがいるじゃん」とオファーした経緯を説明。ミッツは「うれしかったけど、この人正気かな、と思った」とオファー当初の心境を明かしつつ、「彼のディティールを知らないまま書いたので、どういう風になるかと思ったけど、素晴らしい完成度。毎日聴いています」と絶賛した。

 台湾の人気ユニット・飛輪海(フェイルンハイ)の最年少メンバーでもあるAARONは、アジア各国で歌やドラマなどでも活躍中。ソロで日本語歌詞を歌うのは初めてとなり「ちょっと難しかった」と苦戦しつつも「男性のセクシーな感じが非常に現れている。新しいAARONが見つけられた」と気に入った様子。

 以前からミッツの存在を台湾でもテレビで認識していたというAARONは、ミッツから「私が詞を書くって言われて心配じゃなかった?」と尋ねられると「特に心配はなかった。人にはテレビで見てるのとは違う秘めた才能もあるし、自分がうまく歌えるか心配だった」と謙虚に話していた。



関連写真

  • ミッツ・マングローブ (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)TAKUYA、AARON、ミッツ・マングローブ (C)ORICON NewS inc.
  • 台湾人アーティストAARON(アーロン) (C)ORICON NewS inc.
  • AARONの新曲の作曲・プロデュースを担当した元JUDY AND MARY・TAKUYA (C)ORICON NewS inc.

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