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電撃・三五十五さん最期は全員で見送り ギュウゾウ「安らかな顔で旅立った」

 パフォーマンス集団・電撃ネットワークギュウゾウ(50)が5日、自身のブログを更新。3日に肺腺がんのため亡くなったメンバーの三五十五(本名・小林祐司)さん(享年52)の最期をメンバー全員で見守ったことを明かすとともに、ファンへの感謝をつづった。

 「惜別 三五十五」のタイトルでギュウゾウは「サンゴさんが倒れてから1年半 毎日を大切に共有してきたので別れを惜しむ時間は充分作れた」とし、「3月3日の深夜、容態が急変し危篤の知らせを受け病院に駆けつけた時、息を引き取った…病室で、南部、ギュウゾウ、ダンナ小柳、DJ genji/nishikataの電撃ネットワーク全員で旅立ちを見送れた」と最期の時間を振り返った。

 続けて「苦楽を共にし 芸で世界中を走り回った仲間です 四人でのステージはもう出来ない 残念 寂しい」と早すぎる死を悼み、「ファンの皆様へ 三五十五への応援ありがとうございました 安らかな顔で旅立ちました 合掌」と結んだ。

 三五さんは2013年夏から体調不良を訴え、肺腺がんと診断され療養に専念するため活動を中止。その後、がんが脳にも転移し、手足が不自由になりながらも、昨年12月に約1年半ぶりにイベント出演。「一日も早く完全復帰できるよう頑張ります」と復帰を誓っていた。

 三五さんは3日深夜、都内の病院で亡くなった。



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