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実写『魔女宅』キキ役から1年 大人の階段を登る小芝風花

 映画初主演作となる実写版『魔女の宅急便』で、アニメでおなじみのキキ役を見事に演じきり、ブルーリボン新人賞を受賞。女優としての輝かしい一歩を踏み出した小芝風花。初々しさとあどけなさが残る17歳の新人女優が、放映中の金曜ナイトドラマ『セカンド・ラブ』(テレビ朝日系)で大人の世界に足を踏み入れた。

【写真】まだあどけない?実写『魔女宅』撮影現場の小芝風花


 映画初主演となったあの名作の実写映画化では、大きなプレッシャーを見事にはねのけ、キキ役を自然にさわやかに、誰もが思う“キキらしく”演じきり、高い評価を得ていた小芝。同作での初々しい印象を残しながら、現在は“大人のドラマ”『セカンド・ラブ』に出演中。自身とは正反対の役柄に挑んでいる。

「私が演じている“そら”は、名門進学校の成績上位TOP10にはいるくらいの秀才なんです。でも、いつも単独行動をしていて、何を考えているのかわからないミステリアスな女の子です。(私とは)正反対です(笑)。最初にそらのお話をいただいたときに、週6で塾に通っていて、小さな頃から英会話やピアノを習っているということだったんです。その瞬間に、一気に不安になってしまって、いつも聴いている音楽を英語のヒアリングに変えようかなと思ったり……(笑)。演技の最中にボロが出ないようにがんばります!」

 同作のテーマは“昼メロよりももっと危険でスキャンダラスな夜メロ”。すでに放送はスタートしているが主演の亀梨和也とヒロインの深田恭子による、深夜ドラマならではの“大人のシーン”も、思っていた以上に生々しく映し出されている。それを観た17歳・現役女子高生の小芝は……。

「亀梨さんと深田さんがすごく大人な雰囲気で、美しいんです。さらに昼メロならぬ夜メロというラブストーリーなので、かなり刺激が強くて……。そういうシーンにあまり免疫がないので(笑)、もう本当にドキドキして。大人の階段を登ってしまいました……!」

 そんな今まさに大人へと成長中の小芝が、これから挑戦したいこととは?

「基本的にはインドアなので、家でゲームをしたり映画を観たりするのが好きなんです。でも、今年はたくさん外に出て、新たな刺激を受けたいと思っています。今一番行きたいのは浅草! 食べ歩きが大好きなので、商店街があるところに行ってコロッケとか食べたいなと思っています!」



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