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タッキー、座長公演が初海外進出 10年目で念願叶い「本当にうれしい」

 人気デュオ・タッキー&翼の滝沢秀明が17日、都内で行われた座長公演『滝沢歌舞伎 10th Anniversary』の製作発表記者会見に出席。自身が座長を務め、10年目を迎える同人気舞台。この日の会見では、大勢の報道陣を前に滝沢の口から、初の海外公演をシンガポールで開催することが発表された。

 2006年に初演を飾り、最新映像やバンジー、フライング、イリュージョン、アクションなどを駆使したパフォーマンスなどで人気を博してきた同舞台。10年目の節目に海外進出が決まり、滝沢は「ここ数年ずっと言い続けていた。タイミングが合って、ようやくできて本当にうれしい」と感無量だった。

 シンガポール公演の具体的な演出プランについては「日本の素敵な四季を表現したい」といい「目で観るだけではなく、肌で日本の四季を感じてもらいたい。シンガポールでは雪が降らないので、紙吹雪ではなく人工の雪を本当に降らしたい」と構想を明かしていた。

 初演から10年目を迎え「とにかくこの10年できたのは応援してくれたお客様のおかげ。感謝の気持ちでいっぱいです」と感慨深げに話した滝沢。新公演への意気込みを語り「素敵な公演になるように頑張ります!」と目を輝かせた。

 そのほか会見には、滝沢が「自慢の後輩です」と紹介した、Hey!Say!JUMP薮宏太Kis-My-Ft2北山宏光も出席。薮は「10回目に声をかけてもらってうれしい。殿(滝沢)のために120%頑張りたい」、北山も「成長した部分を見せたい。愚直に頑張ります」とそろって意気込んだ。

 日本公演は、4月8日から5月17日まで東京・新橋演舞場で、シンガポール公演は、8月18日から23日までマリーナベイサンズ・グランドシアターで上演される。



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