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関根勤“芸能生活40周年”初映画監督作『騒音』5月公開決定 「夢が現実に」

 タレントの関根勤が初めて映画監督に挑んだ『騒音』が、5月23日より全国公開されることが決定した。同作には、主演の温水洋一、実娘の関根麻里のほか、タモリ、明石家さんま、YOU、小堺一機ら、関根の盟友たちが出演。関根は「映画はこっそりと撮ってみたかった。叶わない夢だと思っていたものが現実になってしまいました」とコメントしている。

 2013年に還暦を迎えた関根は、芸能生活40周年でもある同年に“合わせて100年記念イヤー”として『騒音』に着手。撮影は2014年に行われ、同年9月に東京で開催された第7回したまちコメディ映画祭in台東で特別招待作品として上映されていた。

 同作は、突如現れた地底人が人間を襲い始めるが、家庭や職場で虐げられている「ダサくてしょぼいオヤジ」たちにはなぜが地底人の有毒ガスが効かない。オヤジたちは、地球の救世主として地底人に立ち向かっていくというストーリー。

 劇場公開が決定し、作品完成を間近に控える関根は「くだらないこととテンポにとにかくこだわって、昔の日本喜劇の感じを出せたらと思いながら作りました。これまでにあまりないタイプの映画ができたと思うので、楽しんでいただけると幸いです」と作品へのこだわりを語っている。



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