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【花燃ゆ】大沢たかお、東山紀之との初共演に刺激「表現者として尊敬」

 大河ドラマ『花燃ゆ』(毎週日曜 後8:00 総合ほか)は1日、第5回「志の果て」を放送。海外密航に失敗した吉田寅次郎(=松陰、伊勢谷友介)が投じられた野山獄や、小田村伊之助(大沢たかお)が勤める江戸を舞台に、新しい登場人物が続々登場する。初回から出演している大沢が、第5回の見どころの一つとして桂小五郎役の東山紀之との共演シーンについて語った。

 伊之助と小五郎が居酒屋で飲むシーンでは、剣豪としての名を知らしめた小五郎のちょっとした見せ場になっており、大沢は「東山さん演ずる桂小五郎は自分が想像していた桂小五郎まさにその人で、とても刺激的なシーンを作ることができました」。

 ちなみに大沢と東山は今作が初共演。大沢は「大人の優しさや大きさを持ち、常に真摯(しんし)に役や現場に望まれる方で人として表現者として尊敬に値する方です」と同年代の俳優との出会いに刺激を受け、「これからも力を合わせ、さらにすてきなシーンを作っていくことを楽しみにしています」と話している。

 明治維新で活躍した志士を育てた吉田松陰。その松陰の妹、杉文(井上真央)を主人公に、幕末維新期の時代の流れや社会の動きに深くかかわりあったところで起きるさまざまな人間模様を描く同ドラマ。

 野山獄では、司獄の福川犀之助(田中要次)、囚人の富永有隣(本田博太郎)、吉村善作(日野陽仁)、大深虎之丞(品川徹)、高須久子(井川遥)。江戸では、小五郎のほかにも、薩摩藩の西郷吉之助(=隆盛、宅間孝行)、徳川幕府の大老・井伊直弼(高橋英樹)らが初登場する。



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