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栗原類、映画監督の撮影裏話に興味津々

 モデルで俳優の栗原類(20)が26日、都内で映画『二重生活』のロウ・イエ監督(49)と対談を行った。

 同作は、映画『天安門、恋人たち』(2006年)で5年間の映画製作禁止処分となったロウ・イエ監督が、禁止令解除後中国で製作したラブミステリー。中国湖北省の武漢市を舞台に、交通事故の被害者女性と最後に接触した二つの家庭を持つ男、その妻と愛人が織り成す複雑な物語を描く。

 俳優としても活躍する栗原は、ロウ監督へ「カメラ目線の僕らが、映画(の中)にいて第三者の人物のようでしたが、それも意識していたのですか?」「映画で舞台を得意としている役者への指導は違う?」など撮影話に興味津々な様子で質問。

 特にロウ監督が「役者は演じるのではなく、人物になりきっている。動作なども全て演じる人物の立場から判断してと言っている」と持論を話した際には何度も頷きながら話に聞き入り、感銘を受けている様子だった。



関連写真

  • 映画の撮影話に感銘を受けていた栗原類 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『二重生活』の対談イベントに出席したロウ・イエ監督 (C)ORICON NewS inc.
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