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真木蔵人の長男・NOAH、ドラマ初出演「100点をつけたい」

 俳優・真木蔵人(42)の長男NOAH(ノア=21)が、WOWOWプライムで25日(後11:00)に放送される『大人番組リーグPresents「ああ、ラブホテル」』でドラマデビューする。NOAHは「めちゃくちゃ緊張しました。うれしかったし、苦しかったですが、100点をつけたいです。次はそれを超えられるようにしたい」と、祖父(マイク真木)、父と3代続く俳優業にやる気満々だ。

 同ドラマは、ラブホテルを舞台にしたオムニバスコメディー。1話につき2作品、これまでに4作品が放送され、今回放送されるのは映画『宇宙兄弟』の森義隆監督による「第五夜」(出演:市川由衣青柳翔)と「第六夜」(出演:NOAH、藤井望尋)。

 先日、都内で共演した藤井、森監督とともに取材に応じたNOAHは「父に台本を見せたら、いきなりシュウイチ(藤井)のせりふを言ってきてくれて、そのまま読み合わせをしました。その1回だけでしたが、アドバイスをもらえてありがたかったです」と真木から演技指導を受けていたことを明かした。「現場では言葉の重さや動き、あとはスタッフの目線に苦労しました。あと、男同士でラブホテルに泊まるのは止めましょう」と笑いを誘っていた。

 「第六夜」は、卒業を控えて日本一周旅行に出かけた高校生・ムラタ(NOAH)とシュウイチが休憩のために入った田舎町のラブホテルで繰り広げる、男子2人の奇妙で温かい友情を描く。

 藤井も芝居経験が少なく、「まだ客観的には自分の演技を観れないですけど、いろいろと勉強になりました。これから先、自分の表現したい芝居と実際の映像とのギャップを埋めていきたい。現場では自由なNOAHくんを見て笑いをこらえるのが大変でした」と話していた。

 森監督は「2人とは1年前にワークショップで出会いましたが、その時、素材としての魅力を感じました。今回の作品では100人以上集まったオーディションに2人がいて、まったく変わってなかったのですが(笑)、その未完成度がすごく魅力的に映ったので選びました」と起用の理由について説明していた。

 「映画を見るのが好きなので、ヨーロッパ風の映画や、面白くて笑える作品をやってみたい」(NOAH)、「切腹する人の心理に興味があるので、チャンスがあれば演じてみたいです」(藤井)と今後の抱負を語った2人。成長と可能性を大いに期待させる瑞々しい演技に注目だ。

■番組ホームページ
http://www.wowow.co.jp/extra/otona2/



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