江戸時代の発明家・工楽松右衛門(くらくまつえもん)が開発した、日本最古の帆布を再現し使用したバッグブランド『松右衛門帆(まつえもんほ)』。今春、創製230年を記念し、1000年の伝統を持つ「豊岡鞄」と、老舗デパート「三越伊勢丹」とコラボしたオリジナルバッグを展開する。 工楽松右衛門によって考案された極厚帆布は、軽量で耐久性に優れた点が特徴。この帆布は当時、主要船舶に使用され、日本海運業に大きな発展をもたらしたという。
2015/01/23
江戸時代の発明家・工楽松右衛門(くらくまつえもん)が開発した、日本最古の帆布を再現し使用したバッグブランド『松右衛門帆(まつえもんほ)』。今春、創製230年を記念し、1000年の伝統を持つ「豊岡鞄」と、老舗デパート「三越伊勢丹」とコラボしたオリジナルバッグを展開する。 工楽松右衛門によって考案された極厚帆布は、軽量で耐久性に優れた点が特徴。この帆布は当時、主要船舶に使用され、日本海運業に大きな発展をもたらしたという。