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カン・ドンウォン除隊後4年ぶり復帰作『群盗』、4月下旬日本公開決定

 韓国のトップスター、カン・ドンウォンの除隊後4年ぶりのスクリーン復帰作であり、美しくも狂気を宿す悪役を演じた『群盗』が、4月下旬より日本公開されることが決定した。

 ハ・ジョンウとカン・ドンウォンの2大スターW主演となる同作は、悪徳官僚や富豪貴族が世の中を支配し、貧しい民が搾取と弾圧に苦しめられていた朝鮮王朝末期の1862年が舞台。クエンティン・タランティーノ監督の西部劇を彷彿させる音楽とテンポのよいストーリー展開で、史劇を超えたアクションエンターテインメントに仕上がっている。

 圧政に従うしかない無知な畜人から、包丁を武器に戦う義賊へと変身を遂げるトルムチをハ・ジョンウ。民衆の敵であり、美しくも冷酷で残虐な剣豪の武官ユンをカン・ドンウォンが演じている。



関連写真

  • 邦題は『群盗』に決定
  • 主演作が続くハ・ジョンウ

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