書店員などマンガ好きの有志による選考委員が「今、一番勧めたいマンガ」を選ぶ『マンガ大賞2015』の1次選考結果が19日、同賞実行委員会より発表され、大賞候補14作品が出そろった。 同賞は2008年に創設され今年8回目。昨年1年間に単行本が発表された作品のうち、最大巻数が8巻までの作品が対象で、1次選考では92人の選考員が全234作品を審査した。通常は10作品が大賞候補となるが、今回は同数得票があったため14作品となった。
2015/01/19
書店員などマンガ好きの有志による選考委員が「今、一番勧めたいマンガ」を選ぶ『マンガ大賞2015』の1次選考結果が19日、同賞実行委員会より発表され、大賞候補14作品が出そろった。 同賞は2008年に創設され今年8回目。昨年1年間に単行本が発表された作品のうち、最大巻数が8巻までの作品が対象で、1次選考では92人の選考員が全234作品を審査した。通常は10作品が大賞候補となるが、今回は同数得票があったため14作品となった。