芸人、アーティスト、クリエイターとしてマルチに活動するタレント・古坂大魔王が、ABC・テレビ朝日系バラエティー『大改造!!劇的ビフォーアフター SEASON II』(毎週日曜 後7:58)に、青森にある実家のリフォームを依頼。芸歴22年目にして「初めて親孝行ができる!」と積極的に作業も手伝った。
“リフォームで家族の問題を解決する”をモットーに、狭さや老朽化といったさまざまな問題を抱えた家が、一流の建築士である“匠”たちの見事なリフォーム術によって劇的に大変身する過程をドキュメントし、“リフォームブーム”を巻きこした同番組。
以前から番組の大ファンだったという古坂が依頼したのは、両親が住む青森市内の実家のリフォーム。「家が古くなり、何より雪国なので…寒い! お風呂なんか死ぬかと思うくらい。雪かきも今後心配。さらに屋根から水が漏れてくる。他にも大変な所多数なので両親のためにも直してあげたい」と話す。
実家のある青森市は豪雪地帯で、雪害による事故が多発しており、特に屋根からの雪下ろしは大変危険な作業。70歳をこえて今も働く母親と、雪下ろしをしている父親への心配は尽きず、「雪かきがいらない。寒くない。兄貴も一緒に住める。暖かく便利な家」を希望した。
とにかく積雪量の多い青森市。さらに古坂の実家は家の中にいてもかなり寒い。冬は1階の窓が雪で覆われてしまうためプチプチの梱包材を窓に張ったり、隙間風対策で襖と襖の間にガムテープを貼ったりなど、家のあらゆるところで寒さ対策を行っているが、その寒さをしのげておらず、決して快適とはいえない状況だ。
また、湿気もかなりひどい状態で、特に押入れの中は、外に積もった雪の冷たさで結露して湿っており、真っ白なカビができていた。また、2階は室内温度と外気温の差による結露した水滴のせいで湿気がこもり、天井にもカビが。さらに危険なのが、外壁のひび割れ。老朽化や地震の影響を受け、外壁のいたるところにひび割れが目立っていた。
そんな問題の多い物件のリフォームを引き受けた今回の匠は、「安住空間の探求者」本間貴史氏。地元で働く兄と両親が同居できる二世帯住宅にするため、兄が工面したリフォーム予算は2800万円。
リフォームが始まると、関東で大学講師をしている弟も手伝いに来るようになり、両親、そして兄弟と顔を合わせる時間が増え、絆が深まったという古坂。「新築ではなくリフォームの意味、前の名残を残しつつ新しくする。やはり自分の実家、いろいろ手を加えることができて、本当に良かったと思っています」と大満足している。果たして、どんな家に生まれ変わるのか。2月1日、2時間スペシャル(後6:57〜8:54)で放送される。
“リフォームで家族の問題を解決する”をモットーに、狭さや老朽化といったさまざまな問題を抱えた家が、一流の建築士である“匠”たちの見事なリフォーム術によって劇的に大変身する過程をドキュメントし、“リフォームブーム”を巻きこした同番組。
実家のある青森市は豪雪地帯で、雪害による事故が多発しており、特に屋根からの雪下ろしは大変危険な作業。70歳をこえて今も働く母親と、雪下ろしをしている父親への心配は尽きず、「雪かきがいらない。寒くない。兄貴も一緒に住める。暖かく便利な家」を希望した。
とにかく積雪量の多い青森市。さらに古坂の実家は家の中にいてもかなり寒い。冬は1階の窓が雪で覆われてしまうためプチプチの梱包材を窓に張ったり、隙間風対策で襖と襖の間にガムテープを貼ったりなど、家のあらゆるところで寒さ対策を行っているが、その寒さをしのげておらず、決して快適とはいえない状況だ。
また、湿気もかなりひどい状態で、特に押入れの中は、外に積もった雪の冷たさで結露して湿っており、真っ白なカビができていた。また、2階は室内温度と外気温の差による結露した水滴のせいで湿気がこもり、天井にもカビが。さらに危険なのが、外壁のひび割れ。老朽化や地震の影響を受け、外壁のいたるところにひび割れが目立っていた。
そんな問題の多い物件のリフォームを引き受けた今回の匠は、「安住空間の探求者」本間貴史氏。地元で働く兄と両親が同居できる二世帯住宅にするため、兄が工面したリフォーム予算は2800万円。
リフォームが始まると、関東で大学講師をしている弟も手伝いに来るようになり、両親、そして兄弟と顔を合わせる時間が増え、絆が深まったという古坂。「新築ではなくリフォームの意味、前の名残を残しつつ新しくする。やはり自分の実家、いろいろ手を加えることができて、本当に良かったと思っています」と大満足している。果たして、どんな家に生まれ変わるのか。2月1日、2時間スペシャル(後6:57〜8:54)で放送される。
2015/01/10