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Chage、ASKAを「見守る」 7ヶ月の沈黙破り心境

 男性デュオ・CHAGE and ASKAChage(56)が25日、フジテレビ系『ノンストップ!』に出演。覚せい剤取締法違反などの罪に問われ、9月に懲役3年、執行猶予4年の刑が確定したASKA(本名・宮崎重明)の事件について「まだね、僕の中でも整理がついていないんですよ、このことに関しては…」と現在の心境を明かしつつも、「ちゃんと見守っていくことが僕の役目」と相方としての思いを吐露した。

 今週日曜日に行われた同番組の独占インタビューを受け約7ヶ月の沈黙を破ったChage。今回の事件について「今年は皆さんの方がよくご存知だと思いますけど、とんでもない事が起きたは事実ですけども、なんかそれを踏まえて、前に進める事ができた年じゃないかという思いがあります」としつつも「まだはっきり言って、僕の中でも整理がついていないんですよ、このことに関しては」と複雑な思いを明かした。

 それでも、ASKAへの思いとして「そっとしてあげたいかなと。そして自分を取り戻して欲しい1人で。周りがとやかく言うよりも、自分自身に自問自答して、そして気づいて、行動を起こして欲しい」といい、「時が来たら2人きりで話し合うことができると思う。あとは彼が努力していただいて、それをちゃんと見守っていくことが、僕の役目かなと思っていますけどね」と相方を思いやった。

 “チャゲアス復活”については「焦らないで落ち着いて、ASKAと呼ばれる前の僕の知っている宮崎重明という一人の男性・人間として、そこにいっぺん戻って、そこからだと思います」というChage。「そこから僕らは振り出しに戻ることが許されるかどうか判断できる」と時間をかけて更生を見守る姿勢をみせた。

 また、今回初めてのディナショーを開催したChageは、ショーでチャゲアスの楽曲も歌ったといい「ファンの方にも喜んでいただけたんじゃないかと思っています。チャゲアスの楽曲を歌えることもうれしいですね」と微笑み、「ファンの方が僕の背中を押してステージに上げてくれました。ファンの方がいなかったら僕らの音楽はとまっていた」と改めてファンに感謝していた。



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