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電撃ネットワーク・三五十五が1年半ぶりステージ出演 完全復帰に意欲

 肺がんで闘病中の電撃ネットワークのMC・三五十五が21日、東京・アントニオ猪木酒場東京新宿店で開催される『電撃クレイジーナイト忘年会ダァー!』前に、メンバーの南部虎弾ギュウゾウ、ダンナ小柳とともに記者会見を行った。昨年7月の公演中に倒れた三五十五にとって約1年半ぶりのイベント出演。「ここまでこれたのもみんなにおかげ。まさかこんなに良くなると思わなかった。本当にみなさんのおかげでこの場にいられます」と何度も感謝の言葉を重ねた。

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 現在はがんが脳に転移し、目は光が入ってくるのみで見えず、手足が不自由といい、この日は病院から外出許可をもらっての出演となった。倒れた当初は余命1週間の宣告をされたが「(当時は)生死をさまよっているのか、わからない状態で、あとから聞いてびっくりしました。1ヶ月くらい意識がないんですよ」と回顧した。

 入院中の病院にはリハビリの設備がないといい「近所の病院から週1で来てもらって、ベッドの上でできることをしています」と説明。「改めて電撃ネットワークのありがたさと、すごいグループだと感じたので一日も早く完全復帰したい。せめて足だけでもいいから治したい。目が見えなくても立てるようになれば構わない」と今後の活動に意欲を示し「ちょいちょい出られるところがあったら顔出しますけど、一日も早く完全復帰できるように頑張ります」と自らを奮い立たせた。

 久々にメンバー全員が揃い、南部は「『余命1週間』と言われた人間がここまで元気になっているのは確か」とかみしめ、「今まで電撃ネットワークをやって金銭的にいい思いをさせていない気がする。これからでも遅くないので頑張ってもらいたい」と完全復帰の日を願った。

 会見終わりに三五は「病院にいる間、漫画のアイデアやネタがたまってて新ネタもやりたい。いろいろ用意しているのでよろしくお願いします」と呼びかけていた。



関連写真

  • 三五十五(前列中央)が1年半ぶりにイベント出演し4人そろった電撃ネットワーク (C)ORICON NewS inc.
  • 完全復帰に意欲を見せた三五十五 (C)ORICON NewS inc.
  • 三五十五(前列中央)が1年半ぶりにイベント出演し4人そろった電撃ネットワーク (C)ORICON NewS inc.

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