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フジ、『どぅんつくぱ』終了は「大人の事情」 1月より新音楽番組

 10月17日にスタートしたフジテレビ系音楽番組『どぅんつくぱ〜音楽の時間〜』(毎週金曜 後11:00〜)が、来年1月よりは内容をリニューアルし、 新しい音楽番組として再スタートを切ることが12日の放送終了間際に発表された。

 同番組は、純粋に「音を楽しむ」をコンセプトに、音楽の妖精たちが住む世界という設定で、モデル、女優、歌手としても活躍する西内まりやがお姉さん役として出演。王子様役の寺田心くん、お姫様役の西澤愛菜ちゃんとともに子ども番組風に進行し、CGを使ったシュールな演出も特徴だった。自身がゴーストライターだったことをカミングアウトして話題になった作曲家の新垣隆氏や、さまざまなミュージシャンたちを交えながら、音楽を奏で、トークを繰り広げてきた。

 12日の放送は、クリスマスソングを特集。新垣氏がサンタクロースの衣装で登場し、クリスマスソングの定番「ジングルベル」をピアノで演奏。ツイッター上には「ピアノ弾いてるオッサン誰かと思えば新垣隆!? えらい楽しそうじゃんか」などと、反響を呼んでいた。

 番組のラスト、「スクリーンセーバー新垣さん」のコーナーで、心くんが「どうして『どぅんつくぱ』は今日で終わるの?」と質問。新垣氏は「こればっかりは僕もわからないんです。ただ、どんなに番組がいろいろな方から愛されようとも、大人のさまざまな事情により、やむにやまれず終わらなきゃいけないことがあるということです。みんなわかってください」と答え、心くんが「大人の事情だからしょうがないね。でも、みんなといれて楽しかったです」と締めくくった。

 放送終了後、番組公式ツイッターには、「ココロくん、アイナちゃん、まりやお姉さん、 新垣先生、音楽の妖精たち、 北関東少年少女合唱団のみなさん………『どぅんつくぱ』の登場人物、世界観をこれまで応援して下さったみなさまには 心より感謝しております。また、いつの日か会えることを祈りつつ…短い間でしたが本当にありがとうございました」というスタッフからのメッセージが投稿された。



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