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福山雅治、『魂ラジ』終了の理由明かす「深夜の生放送がしんどい」

 歌手で俳優の福山雅治が13日、ニッポン放送『福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル“魂のラジオ”』(毎週土曜 後11:30)に出演。先週の放送で来年3月28日の放送をもって終了することを発表した福山は、この日の放送で決断に至るまでの経緯を明かした。

 「そんなたいした理由じゃない。でも僕にとっては大切で、時間をかけた決断」と語りだした福山は、「深夜の生放送を続けていくことがしんどくなってきた」と告白した。

 続けて「しんどくなったと思い始めたのは、2010年の『龍馬伝』のとき」と明かし、「平たく言うと、深夜放送のラジオパーソナリティーを引退します」と福山。ニッポン放送側から時間帯を変えてのオファーもあったというが「これやめたから他のところにということではない」と現時点では辞退したといい、「ずっとやりたいと思っていた『オールナイトニッポン』という名前の番組を続けてきたなかで体力的にきついものがあった」と本音を漏らした。

 何度も「本当にたいした理由じゃなくてすいません…」と平謝りした福山は、終了の経緯を語りつくすと「やっぱもう眠いね…。ビールが飲みたい」とポツリとつぶやき、笑いを誘った。

 88年に俳優デビュー、90年の歌手活動開始から間もない92年1月、木曜深夜3時の通称“2部枠”で『福山雅治のオールナイトニッポン』がスタートして以来、曜日や時間帯を移しながらも、足かけ23年にわたってレギュラーパーソナリティーとして活躍。土曜深夜枠『魂のラジオ』(通称:魂(たま)ラジ)となってから、来年で15周年を迎えるところで終止符を打つ。



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