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『ドクターX』第10話視聴率24.8% 第3シリーズの最高を更新

 女優の米倉涼子が主演するテレビ朝日系ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』(毎週木曜 後9:00)の第10話が11日放送され、番組平均視聴率が24.8%と、今シーズン最高を更新したことが12日、わかった。次回予告がかかった番組ラストで最高視聴率27.7%(後9:53)を記録。初回から10話までの期間平均は22.3%と今年の民放ドラマトップの水準で推移している。視聴率はすべてビデオリサーチ調べ、関東地区。

 初回(10月9日)=21.3%、第2話(10月16日)=20.9%、第3話(10月23日)=20.8%、第4話(10月30日)=23.7%、第5話(11月6日)=22.2%、第6話(11月13日)=23.6%、第7話(11月20日)=22.8%、第8話=21.8%(11月27日)、第9話=21.6%(12月4日)。

 同ドラマは、米倉扮するフリーランスの外科医・大門未知子(米倉)が、「東帝大」派閥と「西京大」派閥による不毛な覇権争いが横行する「国立高度医療センター」を舞台に、数々の騒動に巻きこまれながらも、患者のための医療に妥協を許さず突き進む姿を描く。

 第10話では、「名医紹介所」の所長で師匠の神原晶(岸部一徳)がセンター側に高額の手術代を請求していたことを知った未知子は、長年慕ってきた晶に対する懐疑心を膨らませ、家出までする事態に。ギャラは未知子が腕を発揮できる病院づくりのためだと打ち明け、未知子もほかに行くところがないと晶の元に帰ってくるが、晶が病に倒れてしまう。

 次週、18日は最終話90分スペシャルを放送。突然病に倒れた晶と、かつての敵である蛭間重勝(西田敏行)の手術。“一番やりたい手術”と“一番やりたくない手術”の狭間で、未知子はもがき苦しみながら、戦い続け、シリーズは終幕を迎える。



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