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“女優”前田敦子「自分らしさ見つける」 インタビューinロンドン

 今月1日(日本時間:2日)、英・ロンドンのレスタースクエアーで行われた、映画『ホビット 決戦のゆくえ』(公開中)のワールドプレミアに、色鮮やかな赤の晴れ着姿で出席した女優・前田敦子(23)。ORICON STYLEでは、同作の熱烈なファンという前田に、ロンドンプレミア後にインタビューを敢行した。

前田敦子、オーリーに照れ 晴れ着姿で海外プレミア初参加  (14年12月03日)


――『ホビット 決戦のゆくえ』いよいよ最終章ですね。

前田 終わっちゃう寂しさはとってもありますね。“これで最後”っていうあれ(テロップ)もついているじゃないですか。ラストだみたいな。それを見ると寂しいです。

――同シリーズの一番の見どころは?

前田 旅の仲間の友情みたいなのはやっぱりすごい強いですよね。いろいろと困難なところもあり、オークとかめっちゃくちゃ強いんですけど、その戦闘シーンというのは、見ごたえありますよね。ドワーフとか身長とか小さいじゃないですか。なのに強いみたいのは、見てて勇気がもらえます。

――“かけがえのない仲間”がひとつキーワードでしたが前田さんにとって仲間とは?

前田 一緒に、仕事をしてきて出会った人たち。プライベートもいろいろ話せる人たちっていうのがたくさんいるっていうのは、本当に幸せなこと。その場で終わらないで、ちゃんとお互いの話ができるっていう仲間ができたっていうのは(AKB)辞めてから、そういう人たちもいっぱい増えてきたので、それは心強いなって思います。

前田 でも、すべてがはじまったのはAKBだったりするので、その仲間たちは何歳になっても一生、仲良しだなぁって思うから、『ホビット』の種族的な感じですね(笑)。同じ種族みたいな(笑)。そんな感じの仲間がいるから心強いです。

――今年は映画、初舞台の仕事を通じて新しい“仲間”と呼べる方たちが増えたんですね。来年は『翳りゆく夏』(WOWOW)では、風俗嬢を演じますが、今後、演じたい役柄などはありますか?

前田 自分でこうでありたいっていうのを作る必要はないのかな。それ(役を決めること)も違うとも思うので、お互いの(監督との)インスピレーションだと思うんですよね。監督さんも前田敦子がいいなって思ってくれる、そのインスピレーションの出会いはすごく大事だと思うので、呼んでもらえれば、何でもやりたいと今は思います(笑)。

――役者として、ご自身に今は何が必要?

前田 役者さんの一番なのは、自分らしさみたいなのを見つけることなんじゃないかなと。自分の居場所みたいなのは見つけたいなと思いますね(笑)

――憧れの女優さんは?

前田 ハリウッドスターだったら、やっぱり同世代のジェ二ファー・ローレンス(米女優)は、すごいですよね。見てて楽しいですね。ファンタジーもやるし、演技力も評価されている方なので、かっこいいなぁ!って思います。刺激的な同世代の人がいるのは楽しいです。日本の女優さんは、先輩の皆さんとご一緒すると皆さんが素敵なので、どの方も憧れちゃいますね。山口智子さんとか宮沢りえさんとかお会いするたびに惚れなおしちゃいます。

――今、一番の癒しは?

前田 人と話すことがすごく好きなので、友達と会うっていうのは、しょっちゅうします。忙しいときこそほど、いろんな人に会いたくなるんですよ。さみしがりやっていうのもあるんですけど。実家にふらっと帰って、お母さんとしゃべったり、あとはペットがたくさんいるんで、みんなに会ったり。誰かと何かとコミュニケーションと取っていたい。それが私の活力になります。

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