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増田惠子、新曲の歌詞に号泣「人生を歌っているよう」

 歌手の増田惠子が10日、都内できょう発売のアルバム『愛唄歌』発売記念お披露目イベントを行った。

 同作に収録され、タイトルにもなっている新曲「愛唄歌」は、阿木燿子氏が作詞、宇崎竜童が作曲を担当。歌詞を初めて読んだときは「最初の2行で号泣しました」と振り返り「今までの人生を歌っているような感動的な詩だった」としみじみ。「今の私の思いがすべてつまっているバラードで、本当に素敵な曲」と噛み締めていた。

 今後は、リリース記念としてミニライブ&特典会として握手会や2ショット撮影会を開催する。6年前のアルバム発売時も握手会を行っていたが、ファンと間近で触れ合う機会は久々。きのう行われた静岡でのイベントでは「コアなファンや同級生も来てくれた」と喜び「ファンあっての私たちなので、直接触れ合うことは大切」と次のイベントを待ち望んでいた。

 約6年ぶりのソロ・アルバムの同作では、“愛”をテーマにタイトルが「愛」から始まる昭和・平成時代の名曲をカバーした10曲と新曲2曲を収録。イベントでは「愛の水中花」(松坂慶子)と新曲「愛唄歌」を披露した。



関連写真

  • 新曲「愛唄歌」の歌詞に号泣したことを明かした増田恵子 (C)ORICON NewS inc.
  • レコーディングの模様 (C)ORICON NewS inc.
  • アルバム『愛唄歌』発売記念お披露目イベントに出席した増田恵子 (C)ORICON NewS inc.

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