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吉幾三、12年ぶりドラマ出演 警視総監役を熱演

 演歌歌手の吉幾三が、仲間由紀恵主演のTBS系ドラマ『SAKURA〜事件を聞く女〜』(毎週月曜 後8:00)の第8話(12月8日放送)に、坂本警視総監役でゲスト出演することが29日、わかった。ドラマへの出演は2002年の『ゴールデンボール』(日本テレビ系)以来、12年ぶりとなる。

 8話は、仲間演じる主人公の桜が勤務する駒込中央署と警視庁が、精肉会社関連の連続殺人事件にまつわる捜査で対立する展開に。吉は、その捜査の鍵を握る人物を演じる。

 神奈川県川崎市内で行われたロケに参加した吉は、仲間との共演シーンこそなかったが、駒込中央署署長・五十嵐恭子役の高島礼子と共演。久々のドラマ出演に、吉は「とても緊張しました。ドラマが12年ぶりということで、特に出れなかったわけでもないとは思いますが、作詞作曲など歌の仕事に追われてまして、気がついたら時が経っていたという感じです」。

 同ドラマの志村彰プロデューサーとは旧知の仲で、吉は「プロデューサーから久々に電話をいただきまして、『ちょっと時間がとれる?』と聞いてくるから食事のお誘いかな?と思ったら台本を渡された」と急なオファーだったことを明かしている。

 共演した高島は「共演できて光栄です。優しそうな方だなと思っていましたが、それ以上にとても楽しい方で、ものすごいパワーをいただきました」と語っていた。



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  • 12年ぶりにドラマに出演する吉幾三。ドラマ『SAKURA〜事件を聞く女〜』に出演する高島礼子と共演ににっこり(C)TBS
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