ジャズバンド・quasimode(クオシモード)が28日、来年2月の公演をもって、無期限活動休止することを公式サイトで発表した。2月23日に名古屋、24日に大阪公演を行い、同28日の東京公演が活動休止前最後の活動となる。
2001年に結成され、クラブ・ジャズ界で世界的に活躍している同バンドは、平戸祐介(ピアノ)、松岡“matzz”高廣(パーカッション)、須長和広(ベース)、今泉総之輔(ドラム)からなる4人組。2009年に名門ジャズレーベルのBLUE NOTEと正式契約を交わし、日本を代表するジャズバンドとしての地位を築いた。
2010年、12年にはフジロックフェスに出演、須永はaiko、東方神起らのツアー参加するなど、ジャンルを超えて活躍し、国内外の音楽ファンを魅了してきたバンドが活動休止を決めた経緯について「とても充実した時間ではありましたが、同時に、さらなる飛躍へと進む方向性を模索するための時間が必要である事も感じていました。そこでこの度、メンバー内で相当の時間を掛けて議論を重ねた上で、一旦活動を休止しよう、という判断に至りました」と公式サイトで説明している。
今後の活動について平戸は「これから4人は、別々の道を模索していく事になります。
quasimodeで培ったJAZZを元に、これからも大きく成長していきたいと思ってます」とコメント。「活動休止の期限は設けていませんが、またこの4人が集まったときには、これまでよりももっともっと素晴らしい音楽体験を皆さんにご提供出来るよう、それぞれ切磋琢磨して参ります」と決意表明した。
活動休止前最後のライブは、来年2月23日に名古屋ブルーノート、同24日にビルボードライブ大阪、同28日にビルボードライブ東京で開催。それぞれ2ステージ制で、1stステージをHot Side、2ndステージをCool Sideと銘打ち、これまでのquasimodeの集大成を披露する。
2001年に結成され、クラブ・ジャズ界で世界的に活躍している同バンドは、平戸祐介(ピアノ)、松岡“matzz”高廣(パーカッション)、須長和広(ベース)、今泉総之輔(ドラム)からなる4人組。2009年に名門ジャズレーベルのBLUE NOTEと正式契約を交わし、日本を代表するジャズバンドとしての地位を築いた。
2010年、12年にはフジロックフェスに出演、須永はaiko、東方神起らのツアー参加するなど、ジャンルを超えて活躍し、国内外の音楽ファンを魅了してきたバンドが活動休止を決めた経緯について「とても充実した時間ではありましたが、同時に、さらなる飛躍へと進む方向性を模索するための時間が必要である事も感じていました。そこでこの度、メンバー内で相当の時間を掛けて議論を重ねた上で、一旦活動を休止しよう、という判断に至りました」と公式サイトで説明している。
今後の活動について平戸は「これから4人は、別々の道を模索していく事になります。
quasimodeで培ったJAZZを元に、これからも大きく成長していきたいと思ってます」とコメント。「活動休止の期限は設けていませんが、またこの4人が集まったときには、これまでよりももっともっと素晴らしい音楽体験を皆さんにご提供出来るよう、それぞれ切磋琢磨して参ります」と決意表明した。
活動休止前最後のライブは、来年2月23日に名古屋ブルーノート、同24日にビルボードライブ大阪、同28日にビルボードライブ東京で開催。それぞれ2ステージ制で、1stステージをHot Side、2ndステージをCool Sideと銘打ち、これまでのquasimodeの集大成を披露する。