ピン芸人・バカリズム(38)が25日、自ら脚本を手掛けた関西テレビ・フジテレビ系ドラマ『素敵な選TAXI』(毎週火曜 後10:00)の撮影現場で、共演者・スタッフから誕生日(11月28日)の祝福を受け、「38歳の最後の3カ月に脚本家もやらせていただき、本当に楽しかったのでこれをきっかけに書く方もやっていきたい」と、今後の抱負を語った。
竹野内豊、南沢奈央、清野菜名、升毅らレギュラー出演者によるビデオメッセージを観ながら、「これ、今日の衣装でしょ? さっき撮ったんじゃない?」と恥ずかしそうにツッコミ。
ビデオメッセージでは、「ちょっと身体を酷使しすぎじゃないですか? 現場でも脚本を書かれていたり、バラエティもお忙しそう。でも、そんな姿を見ていると私もいつも励まされています」(南沢)、「バカリズムさん、大好きでーす(と、投げキッス)」(清野)、「ご一緒できて本当に楽しいです、とってもとっても楽しいです。この……、えー、えー、この、えー、……すみません、15秒前に戻してください!」(升)、「あなたは天才です! これからますますいろんなことにチャレンジして、いろんな“枝分れ”をしていくバカリさんを、私も一ファンとして楽しみにしています」(竹野内)などと、愛情たっぷりの言葉が贈られた。
安眠枕と番組特製ミニカーのプレゼントも受け取ったバカリズムは「最高のサプライズをありがとうございます。脚本は続いていますが、おかげさまで、今夜から気合を入れて最終話に取り掛かります」と宣言。「脚本を書き終えたらやりたいことは……、また脚本を書きたいです!」と意欲を示していた。
竹野内豊、南沢奈央、清野菜名、升毅らレギュラー出演者によるビデオメッセージを観ながら、「これ、今日の衣装でしょ? さっき撮ったんじゃない?」と恥ずかしそうにツッコミ。
安眠枕と番組特製ミニカーのプレゼントも受け取ったバカリズムは「最高のサプライズをありがとうございます。脚本は続いていますが、おかげさまで、今夜から気合を入れて最終話に取り掛かります」と宣言。「脚本を書き終えたらやりたいことは……、また脚本を書きたいです!」と意欲を示していた。
2014/11/25