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井上真央、『官兵衛』岡田准一の激励に「身が引き締まる」 “大河バトンタッチセレモニー”

 放送中のNHK大河ドラマ『軍師官兵衛』(毎週日曜 後8:00 総合ほか)で主人公・黒田官兵衛(如水)を演じる岡田准一と、来年の同ドラマ『花燃ゆ』(1月4日スタート)に主演する井上真央が21日、東京・渋谷の同局で恒例の「バトンタッチセレモニー」を行った。

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 9月29日に、13ヶ月にわたる『官兵衛』の撮影を終えていた岡田はスーツ姿で出席し、映画『永遠の0』でも共演した井上を「井上さんなら絶対大丈夫。ぜひ頑張ってほしい」と激励。井上は「身が引き締まる」と背筋を伸ばした。

 長い撮影期間には「しんどい時もあった」と振り返った岡田は、「僕は2月でした」と明かすと、井上は「2月ですね、気をつけます」。さらに、岡田は「大河はゆかりある土地の人たちに応援してもらい、役にも、スタッフにも、共演者にも支えられていることを実感する現場でした。井上さんなら誠実にやっていくと思うので、(オンエアを)見続けていきたい」と言葉をかけていた。

 厚い信頼を感じさせる岡田の言葉を受けて井上は「以前、岡田さんから現場を良くすればみんなが助けてくれるというアドバイスをいただき、殿(岡田)のように現場を大事することを私も引き継いでいきたい」と感情を高ぶらせていた。

 来年の大河ドラマは、井上演じる吉田松陰の末妹・文(ふみ)の波瀾万丈な人生を、幕末から明治維新にかけての歴史的転換期を陰で支えた人々の群像劇と共に描く。

 ドラマゆかりの地にちなんだプレゼント交換では、岡田は官兵衛が礎を築いた福岡県福岡市の「博多織」の帯、井上は山口県下関市の「ふく刺し」を贈り合い、岡田は「まさかの生もの。その場所ならではのおしいものを味わえるのも幸せ」と喜んでいた。

関連写真

  • 「バトンタッチセレモニー」に出席した新大河ドラマ『花燃ゆ』主演の井上真央 (C)ORICON NewS inc.
  • 官兵衛が礎を築いた福岡県福岡市の「博多織」の帯を受け取った井上 (C)ORICON NewS inc.
  • 右:官兵衛が礎を築いた福岡県福岡市の「博多織」の帯、左:山口県下関市の「ふく刺し」を贈り合い (C)ORICON NewS inc.
  • キャプション (記事ページ用)
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