女優の真木よう子が、来年1月スタートのフジテレビ系ドラマ『問題のあるレストラン』(毎週木曜 後10:00)に主演し、『最高の離婚』の脚本家・坂元裕二氏と再タッグを組むことが21日、明らかになった。同局のドラマ初主演となる真木は「このドラマのみどころは、登場人物が多く多彩で、それぞれ個性的な魅力があるところ。飽きずに楽しんでいただけるのではないかな」と期待を寄せた。共演者には、“朝ドラ”“大河”で脚光を浴びた東出昌大(『ごちそうさん』)、二階堂ふみ(『軍師官兵衛』)、高畑充希(『ごちそうさん』『軍師官兵衛』)、杉本哲太(『あまちゃん』)ら実力派がズラリそろっている。 同ドラマは、坂元氏書き下ろしで、ワケありの女性たちが人生のどん底からはい上がるため、レストランを立ち上げ、苦難と戦い、働く喜びを感じながら、人生を変えるレシピを探していく物語。真木は、理不尽な男社会の会社を辞め、普通のOLから手作りで女性たちのレストランを立ち上げていくいちずな主人公、田中たま子を演じる。
2014/11/21