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武井咲、戦隊ヒロイン系女剣士コスプレ披露「テンション上がりました」

 女優の武井咲と俳優の綾野剛がW主演するフジテレビ系ドラマ『すべてがFになる』(毎週火曜 後9:00)の第7話(12月2日放送)で、武井演じる西之園萌絵が「戦隊ものヒロインの女剣士」と「ナース」のコスプレ姿を披露することが20日、わかった。

戦隊ヒロイン系コスチュームを身にまとった武井咲。フジテレビ系『すべてがFになる』第7話(12月2日放送)より

戦隊ヒロイン系コスチュームを身にまとった武井咲。フジテレビ系『すべてがFになる』第7話(12月2日放送)より

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 工学博士にして人気作家・森博嗣氏の同名小説(講談社)からはじまる「S&Mシリーズ」5作品を2話完結の形で放送。第1・2話では原作の『冷たい密室と博士たち』、第3・4話では同『封印再度』、第5・6話では同『すべてがFになる』、そして第7・8話は『数奇にして模型』のエピソードが登場する。

 武井のコスプレ姿が披露される第7話では、知人の主催するイベントで、全国からフィギュアや模型のファンが集まる「モデラーズフェス」に出席することになった萌絵が、連絡のつかなくなった出演者の代役としてコスプレスーツ(女剣士)を着用することに。その後、会場で起こった凄惨(せいさん)な殺人事件の謎に迫る萌絵は、警察の監視下にある病院に入院している容疑者に会って話を聞くため、今度は知人に借りた看護師に変装し、病院に潜入する。

 現場では、背中についた羽がひっかかるためまっすぐドアを通ることのできない武井が「すいませ〜ん! 通ります!」と言いながら、横歩きで部屋を出入りするだけで和やかな雰囲気に。「コスプレは、ちょっとテンション上がりました」と言う武井は、頭についている角(つの)のような白い頭飾りを指して、「スタッフの方に聞いてみたら、“通信機器”らしいんですけど、何なんだか、わからないままつけています」と笑顔。綾野から「いいね!と言って下さったので救われました」とうれしそうにしていた。

 実際に撮影されたのは、首から上が切断された死体とその近くに倒れている人を発見するという場面。武井は「あんな格好をしているのに、シリアスな演技で(倒れている人に駆け寄り)『どうしたんですか?』『大丈夫ですか?』『救急車を呼んで下さい!』というセリフがあって、ミスマッチなところが面白かったです」と難なく演じきった。

 病院に看護師姿で潜入するシーンについては、「今までにもナースの役は演じたことがある(『海の上の診療所』戸神眞子役)ので、違和感はなかったですけど、コスプレっぽいナース服を選びました」とアピールしていた。

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