ギタリストのマーティ・フリードマンがテレビ東京系『柔道グランドスラム東京2014』のテーマ曲を手掛けることが19日、わかった。スポーツ番組のテーマ曲の依頼は初めてだったというマーティは「話をもらった時はとにかくすごくうれしかったですね。即決でした。『よし、やりたい!』と思いました」と話している。
12月5日から7日まで、東京・渋谷の東京体育館で開催される『GRAND SLAM TOKYO 2014』は、国際柔道連盟(IJF)主催のワールドツアーの中でもグレードの高い大会で、今年はパリ・バクー・チュメニ・アブダビ・東京と、年間5大会開催される。
日本からは男子66キロ級・海老沼匡(世界選手権2014金メダル)、73キロ級・中矢力(世界選手権2014金メダル)、100キロ超級・七戸龍(世界選手権2014銀メダル)、女子48キロ級・近藤亜美(世界選手権2014金メダル)、52キロ級・中村美里(アジア大会2014金メダル)、57キロ級・松本薫(ロンドン五輪金メダル)らが出場。大会の模様はテレビ東京系で3日間連続放送される。
選手たちの熱き闘いを盛り上げる、マーティが手掛けた番組テーマ曲のタイトルは「威風堂々〜The Path to Glory」。クラシックの名曲エルガー作「威風堂々」をモチーフに、世界で戦う選手たちをイメージした、勇壮かつエモーショナルな楽曲に仕上がっている。
マーティは「今回の楽曲はクライマックスに向かう部分のメリハリがすごく鳥肌が立つようなメロディーですし、僕のギターがたっぷりとパワフルに入ってますから、最後の方の一番キレイな転調で涙かトリハダかどっちかが出るかもしれませんよ」と自信を語っている。
番組プロデューサーの柳澤健一郎氏(スポーツ局)は「日本で生まれながら、世界中に広まり、今世界で愛されている柔道。だからこそ、テーマ曲をアメリカで生まれ育った世界的なギタリストでありながら、日本を愛し、今この国で暮らすマーティさんに手がけてもらうことに大きな意味があるのでは、という私の勝手な思い込みから制作をお願いした」と経緯を説明。
完成した楽曲は「原曲への大胆な解釈がなされて生まれたこの楽曲は、スポーツが持つ“熱さ”そして、戦いの裏にある選手たちの“想い”が壮大なスケール感と共に見事に表現されている。夢に向かって戦う選手たちの背中を押してくれるような最高のテーマ曲」と大絶賛している。
◆放送情報
『柔道グランドスラム東京2014』
12月5日(金) 後6:00〜7:54
12月6日(土) 後5:00〜6:55
12月7日(日) 後5:00〜6:55
12月5日から7日まで、東京・渋谷の東京体育館で開催される『GRAND SLAM TOKYO 2014』は、国際柔道連盟(IJF)主催のワールドツアーの中でもグレードの高い大会で、今年はパリ・バクー・チュメニ・アブダビ・東京と、年間5大会開催される。
選手たちの熱き闘いを盛り上げる、マーティが手掛けた番組テーマ曲のタイトルは「威風堂々〜The Path to Glory」。クラシックの名曲エルガー作「威風堂々」をモチーフに、世界で戦う選手たちをイメージした、勇壮かつエモーショナルな楽曲に仕上がっている。
マーティは「今回の楽曲はクライマックスに向かう部分のメリハリがすごく鳥肌が立つようなメロディーですし、僕のギターがたっぷりとパワフルに入ってますから、最後の方の一番キレイな転調で涙かトリハダかどっちかが出るかもしれませんよ」と自信を語っている。
番組プロデューサーの柳澤健一郎氏(スポーツ局)は「日本で生まれながら、世界中に広まり、今世界で愛されている柔道。だからこそ、テーマ曲をアメリカで生まれ育った世界的なギタリストでありながら、日本を愛し、今この国で暮らすマーティさんに手がけてもらうことに大きな意味があるのでは、という私の勝手な思い込みから制作をお願いした」と経緯を説明。
完成した楽曲は「原曲への大胆な解釈がなされて生まれたこの楽曲は、スポーツが持つ“熱さ”そして、戦いの裏にある選手たちの“想い”が壮大なスケール感と共に見事に表現されている。夢に向かって戦う選手たちの背中を押してくれるような最高のテーマ曲」と大絶賛している。
◆放送情報
『柔道グランドスラム東京2014』
12月5日(金) 後6:00〜7:54
12月6日(土) 後5:00〜6:55
12月7日(日) 後5:00〜6:55
2014/11/19