フジテレビの昼のトークバラエティー『いただきます』と『ごきげんよう』の司会を30年も務める小堺一機。そのトーク術に注目が集まる一方、自宅にAVルームを持つほど、自他ともに認める映画好きとしても知られる。映画専門チャンネル「ムービープラス」で、放送する作品の見どころや最新情報を紹介する『プレミア・ナビ』のナビゲーターを務めて10年。そんな芸能界切っての映画通としても知られる小堺が、初めて映画のトークライブでホストを務める『大切なことは映画館で教わった』を開催する。
12月5日(後7:30〜)、会場は東京・渋谷の新しいライブホール「EURO LIVE (ユーロライブ)。30年にわたり世界のアート系映画を配給・製作し、日本のインディーズ監督たちの拠点となってきたユーロスペースがつくった新たな文化発信基地で、今月5日にオープン。
トークライブで小堺の相手を務めるのは、1981年にTBSラジオで小堺と関根勤がパーソナリティを務めた『コサキン』(当時は『コサラビ』)で、タレントと放送作家として出会ったという鶴間政行氏。同年代の小堺と鶴間氏はともに萩本欽一に師事していることで意気投合。『いただきます』と『ごきげんよう』の構成も鶴間氏が担当しており、毎週のように、会うと必ず互いが観た映画の感想トークをして盛り上がる仲だという。トークライブ当日は、今年の映画を振り返る予定だ。
12月5日(後7:30〜)、会場は東京・渋谷の新しいライブホール「EURO LIVE (ユーロライブ)。30年にわたり世界のアート系映画を配給・製作し、日本のインディーズ監督たちの拠点となってきたユーロスペースがつくった新たな文化発信基地で、今月5日にオープン。
2014/11/16