フィギュアスケート女子シングル現役最年長選手である村主章枝(33)が13日、公益財団法人日本スケート連盟に引退届を提出し受理され、同日、東京・岸記念体育会館にて現役引退会見を行った。28年間の競技者人生に幕を下ろした村主は、2006年のトリノオリンピックから“我慢”していた、大好きな“プリン”が届けられ、8年ぶりにその味を噛み締めた。 「どこに行っても家とリンクとジムの往復しかしてこなかった」という厳しい選手生活に終止符を打った村主はここまで、長く続けられた秘訣に「トリノオリンピックから大好きなプリン断ちをしていたことが変わっているかなと思います」と紹介。今、一番やってみたいこととして「プリンを食べたい! 2006年から食べていなくてプリンの味を忘れてしまったので、食べたい!」と前のめりで明かした。
2014/11/13