お笑いコンビ・バナナマンの日村勇紀(42)の長編映画初主演作『新選組オブ・ザ・デッド』(2015年春公開)が、現在オーストラリアで開催中の映画祭『Japanese Film Festival』でワールドプレミアが行われることがわかった。12月1日には、日村と渡辺一志監督が現地で舞台あいさつを行う。
同作は、幕末の京都に現れたゾンビVS新選組を描く異色作で、日村は好き勝手な生活を送る架空の新選組隊士を演じている。
新選組局長・近藤勇の名言をアレンジしたキャッチコピーとともに、日村演じる主人公・屑山下衆太郎(くずやまげすたろう)とゾンビとの対面を表現したティザーヴィジュアルが公開されたほか、13日からはリイド社『コミック乱ツインズ』にて叶精作氏がイラスト、渡辺監督がストーリーを執筆したマンガ版の連載がスタートする。
同作は、幕末の京都に現れたゾンビVS新選組を描く異色作で、日村は好き勝手な生活を送る架空の新選組隊士を演じている。
2014/11/12