熱狂的な阪神タイガースファン“虎姫”タレントの千秋(43)が11日、阪神・巨人連合とMLBオールスターによる『日本プロ野球80周年記念試合』(甲子園)を観戦後に自身のツイッターを更新。先行を許した同連合が終盤追い上げるも8対7で逃げ切られ、「アメリカのひとたちに風船飛ばし見せたかったなあ」と悔しがった。
普段は“伝統の一戦”を演じ、今年はセ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージでもぶつかった阪神・巨人両チームの応援団が一体となり、甲子園球場に両軍の旗がたなびいた。
最高の“タッグ”実現に千秋も試合中から興奮気味に。「だからさー その、六甲おろしと闘魂こめてを阪神ファン巨人ファンが同時に歌ったっていうその場面を観せてよー。そこが観たいんだからさーー」と中継のなされ方にもどかしさを覚えたようで、ついには両軍の旗が入り乱れる外野席を写した新聞社の写真を掲載。「テレビ局はここにもっと焦点を当ててほちぃ」と必死に訴えた。
8対7と阪神・巨人連合が1点リードされて迎えた大詰めの九回裏2死満塁、一打逆転サヨナラのチャンスで打席には巨人・片岡。しかし、空振り三振に倒れゲームセット。千秋は「阪神巨人連合、ありゃありゃ」と肩を落とし、「アメリカのひとたちに風船飛ばし見せたかったなあ」と惜敗を悔しがった。
普段は“伝統の一戦”を演じ、今年はセ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージでもぶつかった阪神・巨人両チームの応援団が一体となり、甲子園球場に両軍の旗がたなびいた。
8対7と阪神・巨人連合が1点リードされて迎えた大詰めの九回裏2死満塁、一打逆転サヨナラのチャンスで打席には巨人・片岡。しかし、空振り三振に倒れゲームセット。千秋は「阪神巨人連合、ありゃありゃ」と肩を落とし、「アメリカのひとたちに風船飛ばし見せたかったなあ」と惜敗を悔しがった。
2014/11/11