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鈴木京香、地元・宮城ロケに熱い思い「中途半端にはできない」

 女優の鈴木京香(46)、俳優の三浦友和(62)が10日、都内で行われた映画『救いたい』(11月22日公開)完成披露試写会舞台あいさつに出席した。

映画『救いたい』完成披露試写会舞台あいさつに出席した鈴木京香 (C)ORICON NewS inc.

映画『救いたい』完成披露試写会舞台あいさつに出席した鈴木京香 (C)ORICON NewS inc.

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 原作は、医者でもある川村隆枝氏(65)が書いた『心配ご無用 手術室には守護神がいる』(パスコジャパン刊)で、仙台で麻酔科医として働く川島隆子(鈴木)と、その夫で同じく医者の貞一(三浦)の物語。2011年3月11日の東日本大震災での悲しみ、そして復興への努力。地元の人々が置かれる様々な環境に、医師として二人はどう向き合っていくのかが描かれる。

 撮影は、鈴木の故郷である宮城県内で敢行された。鈴木は、脚本を読んで「被災地の大変さを伝えるだけではなく、努力している人が描かれている。私も素直に役に向き合い、演じたいと思えた」といい、「宮城出身だから中途半端にはできないという思いもあった。恐怖心もあったが、でもやりたいと感じた」と地元への思いを明かした。

 夫役を演じた三浦は、オファー時に「今回の映画は、現実をみる映画。いつもと違う思いがあったので、1、2週間考えさせてほしいと返事をした」と告白。撮影を終えたいまは、「やってよかったです」と充実の表情だった。

 舞台あいさつには、貫地谷しほり(28)、渡辺大(30)、中越典子(34)、神山征二郎監督(73)、原作者の川村氏も登壇した。

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  • 映画『救いたい』完成披露試写会舞台あいさつに出席した鈴木京香 (C)ORICON NewS inc.
  • 出演者一同(左から)神山征二郎監督、渡辺大、貫地谷しほり、鈴木京香、三浦友和、中越典子、河村隆枝氏(原作) (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『救いたい』完成披露試写会舞台あいさつに出席した(左から)鈴木京香、三浦友和 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『救いたい』完成披露試写会舞台あいさつに出席した(左から)貫地谷しほり、鈴木京香 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『救いたい』完成披露試写会舞台あいさつに出席した(左から)貫地谷しほり、鈴木京香 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『救いたい』完成披露試写会舞台あいさつに出席した渡辺大 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『救いたい』完成披露試写会舞台あいさつに出席した中越典子 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『救いたい』完成披露試写会舞台あいさつに出席した鈴木京香 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『救いたい』完成披露試写会舞台あいさつに出席した神山征二郎監督 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『救いたい』完成披露試写会舞台あいさつに出席した原作・河村隆枝氏 (C)ORICON NewS inc.

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