韓国の人気男性グループ・SUPER JUNIORが30・31日の両日、東京ドームでワールドツアー『SUPER SHOW6』を開催。同ツアーは、日本公演で101回目を迎え、全世界26都市で開催され、140万人を動員した。兵役を終え、2年ぶりにファンと再会したイトゥクは、歌唱中に感極まり思わず涙し、「ありがとう!みんな愛してるよ〜」と叫んだ。
イメージカラーのパールサファイア一色に染められた会場にメンバーが登場すると、悲鳴にも似た歓声が沸き起こった。ライブでは、人気曲「BONA MANA」や「Mr. Simple」、ソロ曲などで盛り上げ、アンコールでは新曲「MAMACITA(AYAYA)」を歌唱した。
兵役を終えたイトゥクは、2年ぶりの東京ドーム公演に「本当にみなさんに会いたかったです。2年間待ってくれたみなさん、これからは僕がそばにいます」としみじみ語った。同じく兵役を終え、初めてのドーム公演となったヒチョルは「2年という時間のなかで、みなさんの愛と感謝の気持ちを感じました」と語った。
またウニョクは、「3年連続ドームのステージに立って、慣れてしまって感謝する気持ちを忘れてはいけないと思いました。でもステージに上がり、エルフ(ファン)のみなさんを見ると自然と感謝の気持ちでいっぱいです」と感慨深げに語り、「またいつこのステージに立てるかわからないですが、いつかまたここで皆さんと会いたいです」と意気込んだ。
同ライブでは、2日間で11万人を動員。12月5日、6日、7日の3日間、京セラドーム大阪で、12月20日に初の福岡ヤフオク!ドームで開催する。
イメージカラーのパールサファイア一色に染められた会場にメンバーが登場すると、悲鳴にも似た歓声が沸き起こった。ライブでは、人気曲「BONA MANA」や「Mr. Simple」、ソロ曲などで盛り上げ、アンコールでは新曲「MAMACITA(AYAYA)」を歌唱した。
またウニョクは、「3年連続ドームのステージに立って、慣れてしまって感謝する気持ちを忘れてはいけないと思いました。でもステージに上がり、エルフ(ファン)のみなさんを見ると自然と感謝の気持ちでいっぱいです」と感慨深げに語り、「またいつこのステージに立てるかわからないですが、いつかまたここで皆さんと会いたいです」と意気込んだ。
同ライブでは、2日間で11万人を動員。12月5日、6日、7日の3日間、京セラドーム大阪で、12月20日に初の福岡ヤフオク!ドームで開催する。
2014/10/31



