昨年5月から芸能活動を休止していたタレント・矢口真里(31)がきのう23日、読売テレビ・日本テレビ系『情報ライブ ミヤネ屋』(月〜金曜 後1:55)に生出演。1年5ヶ月ぶりの休業期間中に、芸能界で一番の支えとなったのが、お笑いコンビ、ロンドンブーツ1号2号の田村淳(40)と妻・香那さんであったことを明かした。
同日、司会の宮根誠司と芸能リポーターの井上公造氏のインタビューに答えるかたちで、約1時間半にわたり不倫騒動・離婚・復帰への葛藤・現在の恋人について涙をこらえて告白した矢口。その中で「休業中に趣味を見つけた?」との質問に「外に出るようになってからは、なんかやらなきゃって気持ちになって、陶芸教室とかたまに行ってました。人と触れ合わないと、社会復帰できないなと思ったんで」と明かした。
続けて「仲間がいた?」と問われた矢口は「紹介してもらったのが、ロンブー淳さんの奥さんで、一緒に行かせてもらって。お茶碗とか5〜6個(つくった)。土を触ると、浄化されるっていう。ほんとに何も考えずにいられる」と回顧し「今回、一番の支えになってくれたのが淳さんで、とにかく普通の生活をしたほうがいいって言われて、一番最初にお家にうかがわせていただいて、奥さんのご飯を出していただいて。そっからすごく気持ちが軽くなりまして」と心の支えとなったのが田村夫妻であったことを話した。
同日、淳も自身のツイッターで、かつて矢口がワイプ(VTR放送中に画面すみに映し出される小窓)での表情が豊かなことから“ワイプの女王”などと称されていたことから、「久しぶりのワイプの矢口」とつぶやき、ユーモラスに復帰を歓迎した。
同日、司会の宮根誠司と芸能リポーターの井上公造氏のインタビューに答えるかたちで、約1時間半にわたり不倫騒動・離婚・復帰への葛藤・現在の恋人について涙をこらえて告白した矢口。その中で「休業中に趣味を見つけた?」との質問に「外に出るようになってからは、なんかやらなきゃって気持ちになって、陶芸教室とかたまに行ってました。人と触れ合わないと、社会復帰できないなと思ったんで」と明かした。
同日、淳も自身のツイッターで、かつて矢口がワイプ(VTR放送中に画面すみに映し出される小窓)での表情が豊かなことから“ワイプの女王”などと称されていたことから、「久しぶりのワイプの矢口」とつぶやき、ユーモラスに復帰を歓迎した。
2014/10/24