1968年の結成から1980年に解散するまでの12年間に、全世界で3億枚のアルバムを売り上げ、最も成功したロックバンドの一つに数えられるレッド・ツェッペリン。そのプロデューサーでギタリストのジミー・ペイジ(70)が、25日放送のNHK総合の音楽番組『SONGS レッド・ツェッペリン〜世界の変えた4人の絆〜(仮)』(毎週土曜 後11:00)に出演する。 大の親日家であるジミーがこのほど来日し、1971年に初来日公演を行った東京・日本武道館を再訪。ジミーは「今回、およそ40年ぶりに日本武道館を訪ねました。71年の初来日の思い出が鮮やかに蘇りました。当時、日本の観客はとても真剣に私たちの音楽に耳を傾けてくれました。それで、私たちもよりよい音楽を追求する姿勢を学んだような気がします。私の人生そのものだったツェッペリンの音楽をたっぷり楽しんでください!」とコメントを寄せている。
2014/10/21