タレント・野々村真の長女で、雑誌『ニコ☆プチ』(新潮社)モデルとして人気の香音(13)が、米アニメ映画『オズ めざせ!エメラルドの国へ』(2015年1月10日公開)で声優に初挑戦した。
日本語吹き替え版でお菓子の国に登場する、裁判の内容を書き留める「キャンディの速記者」役に起用された香音は、18日に都内のスタジオで人生初のアフレコを行い、「難しかったです。最初は何をして良いのかわからなかったです。キャラクターの口の動きに合わせるのが大変でした」と初々しく感想を語っていた。
同映画は、世界の名作『オズの魔法使い』の作者ライマン・F・ボームのひ孫にあたる、ロジャー・S・ボームの『ドロシー・オブ・オズ』が原作。ドロシーが、再びオズの国に舞い戻り、エメラルドの都を守るため、新たな仲間とともに悪い魔法使いのジェスターに立ち向かう物語を、音楽満載で描く。
制作には、『プレーンズ』のスタッフが参加。音楽は、グラミー賞&アカデミー賞ノミネート経験をもつブライアン・アダムスをはじめ、各賞受賞歴のあるスタッフが、ロック調やオペラ調の楽曲を提供している。主人公ドロシーの声と歌は、人気ドラマ『glee/グリー』の主演女優リア・ミシェルが担当しており、同作でも自慢の美声を存分に発揮している。
日本語吹き替え版でお菓子の国に登場する、裁判の内容を書き留める「キャンディの速記者」役に起用された香音は、18日に都内のスタジオで人生初のアフレコを行い、「難しかったです。最初は何をして良いのかわからなかったです。キャラクターの口の動きに合わせるのが大変でした」と初々しく感想を語っていた。
制作には、『プレーンズ』のスタッフが参加。音楽は、グラミー賞&アカデミー賞ノミネート経験をもつブライアン・アダムスをはじめ、各賞受賞歴のあるスタッフが、ロック調やオペラ調の楽曲を提供している。主人公ドロシーの声と歌は、人気ドラマ『glee/グリー』の主演女優リア・ミシェルが担当しており、同作でも自慢の美声を存分に発揮している。
2014/10/20