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品川ヒロシ監督、観客わずか8人で嘆き「逆にハイテンションになる」

 お笑いコンビ・品川庄司品川ヒロシ監督が17日、京都市内で開催中の『第1回 京都国際映画祭』で、監督作『ドロップ』の舞台あいさつに出席した。自身監督作の特集上映での舞台あいさつだったが、過去に上映済みの作品だったからか、観客はわずか8人。品川監督は寂しい客席をイジると「逆にハイテンションになる」と開き直った。

 『ドロップ』に出演した宮川大輔、レイザーラモンHGと共に登場。観客には宮川のいとこ2人も訪れていたといい、品川は「いとこ抜いたら6人。もう、客席の写真を撮りたい」と嘆き節。それでも、集まってくれた観客に感謝すると「夜にもまた上映があるので、ここにいる人たちはレギュラーメンバーとしてまた足を運んでください」と呼びかけていた。

 同映画祭では『オール・アバウト・品川シネマ』と題して、品川監督の過去の作品を上映。哀川翔の芸能生活30周年を記念した映画『Zアイランド』(2015年公開)が最新作となる品川監督は「後半は笑いなしで泣ける作品になっている」と自信をにじませていた。

関連写真

  • 観客の少なさを嘆いた品川ヒロシ監督 (C)ORICON NewS inc.
  • 『第1回 京都国際映画祭』 映画『ドロップ』の舞台あいさつに出席した(左から)レイザーラモンHG、品川ヒロシ監督、宮川大輔 (C)ORICON NewS inc.

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