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食欲の秋に有難い“脂肪対策トクホ” 『伊右衛門 特茶』、人気の理由は?

 おいしい旬の味覚が増える秋。食欲の秋を満喫しすぎると“秋太り”が気になり…。そんな「最近食べ過ぎているかも?」という時に心の支えとなるのがトクホ飲料。血圧や血糖値など、トクホ飲料にはさまざまなジャンルがあるが、老若男女幅広く注目されているのは“脂肪系”だろう。史上初めて脂肪の分解に着目し、発売から1年で大きく支持を広げているサントリーの特保飲料『伊右衛門 特茶』にクローズアップ。人気の秘密を探った。

◆わざわざ「伊右衛門」からトクホを発売した理由とは?

 “体脂肪を減らす”のを助ける同商品が発売されたのは昨年10月のこと。2004年より続く「伊右衛門」シリーズは、“こだわりの風味”や高級感のあるパッケージ、俳優・本木雅弘と宮沢りえによる印象的なCMなどに認知度や支持率が高い人気ブランド。そんな同ブランドから初の特定保健用食品が発売されることもあり、大きな話題となった。

 脂肪対策のトクホ飲料は多数発売されており、サントリーによると「トクホ飲料市場の中でも8割以上を占める」という注目ジャンル。同社はほかにも脂肪対策トクホを発売しているが、このタイミングであえて「伊右衛門」ブランドからトクホ飲料を発売したのは、大きな理由があったという。

 「既存の特定保健用食品は、国の認可を受けた手軽な健康対策として市場を拡大しておりましたが、トクホのお茶飲料に関しては、“苦みがあって飲みにくい”“毎日飲み続けられない”などの不満があることがわかりました」(同社・以下同)。そんな意見を受け、「トクホなのに美味しく飲めて、無理なく続けられるトクホ緑茶」の開発を目指すことになったという。

◆機能感と味わいで幅広いファンを獲得

 「伊右衛門」シリーズは京都福寿園の茶匠が厳選した国産茶葉を使用している点が大きな特長で、そのこだわりと味わいの深さはブランドの根幹でもある。そんなブランドからトクホを発売するにあたり、やはり「トクホならではの機能感」と「お茶としての美味しさ」を両立する点には非常にこだわったという。これまでの製品同様に福寿園の茶匠が茶葉を厳選。「お茶本来の甘香ばしい豊かな香りと、程よい渋みが楽しめる味わい。これまでのトクホ飲料と比べて、継続して飲みやすい味の設計に仕上げています」。

 トクホとしての機能感については、サントリー健康科学研究所の研究の中で、“体脂肪を減らすのを助ける”効果を実証したケルセチン配糖体を採用。「ケルセチン配糖体は、玉ねぎやブロッコリー、りんごなどの野菜や果物に多く含まれているポリフェノールの一種です。『特茶』に含まれるケルセチン配糖体は、マメ科の落葉高木・エンジュの花の蕾からとれる植物由来の成分で、脂肪分解酵素を活性化させる働きがあります」。多く発売されている脂肪対策トクホ飲料は食事時に飲むことで「脂肪の吸収を抑える」ものになるが、同商品は脂肪分解酵素を活性化させ「体脂肪を減らすのを助けてくれる」点がポイント。食事時に限らず、いつでも手軽に脂肪対策が行えるという。

 トクホ茶飲料のメインターゲット層である30〜40代男性のほかにも、「シニアや主婦の方々にも多くお飲みいただいている」という同商品。風味のほか、のどが渇いた時や仕事中、休憩中、運転中など、普通の緑茶と同じ感覚で取り入れられる点が、幅広く支持を広げているようだ。

 なお、同ブランドは現在、発売1周年記念企画「特茶ソムリエキャンペーン」を実施中。Facebookかtwitterのアカウントでログインし、「特茶」を飲んだ味わいを投稿すると、抽選で500名に「あなたのコメントシールつき特茶12本セット」が当たる。応募期間は11月30日午後11時59分まで。

◆伊右衛門 特茶 公式サイト
http://www.suntory.co.jp/softdrink/iyemon/tokucha/



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  • 発売から1年で大きく支持を広げているサントリーの特保飲料『伊右衛門 特茶』
  • サントリーは現在、『伊右衛門 特茶』の発売1周年を記念した「特茶ソムリエキャンペーン」を実施
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