1964年東京五輪から50周年を記念したイベント『1964東京オリンピック・パラリンピック 50周年記念ウィーク』のオープニングセレモニーが6日、都内で行われ竹田恒和・日本オリンピック委員会(JOC)会長、2012年ロンドン五輪・ボクシング金メダリストの村田諒太選手らが出席した。
この日、竹田会長は「イベントを通じて、たくさんの方にスポーツの素晴らしさ、価値をわかっていただき、スポーツへの参加を促したいと願っている」とあいさつ。村田選手は、会場に設置された64年東京五輪と同じサイズの聖火台について「正直意外と小さい」と笑わせつつも、「これが国立競技場の上で火が灯っているところを想像すると興奮するし、2020年はどういう聖火台になるのか楽しみ」と次の東京五輪に期待を寄せた。
また、64年五輪で選手宣誓を務めた元体操選手の小野喬さんは「2020年(の東京五輪)を目指して、日本の良さを世界に伝え、子どもたちが立派に育つようなオリンピックにしたい」と6年後への抱負を語った。
同セレモニーには、競泳でパラリンピックに出場した河合純一さんも出席。イベントはきょう6日から12日までの開催で、メモリアル展示やアスリートトークショーなどを実施する。
この日、竹田会長は「イベントを通じて、たくさんの方にスポーツの素晴らしさ、価値をわかっていただき、スポーツへの参加を促したいと願っている」とあいさつ。村田選手は、会場に設置された64年東京五輪と同じサイズの聖火台について「正直意外と小さい」と笑わせつつも、「これが国立競技場の上で火が灯っているところを想像すると興奮するし、2020年はどういう聖火台になるのか楽しみ」と次の東京五輪に期待を寄せた。
同セレモニーには、競泳でパラリンピックに出場した河合純一さんも出席。イベントはきょう6日から12日までの開催で、メモリアル展示やアスリートトークショーなどを実施する。
2014/10/06