偽オカマバーを舞台にする映画『小川町セレナーデ』(10月4日公開)の完成披露試写会が26日、東京・新宿で行われ、主演の須藤理彩、藤本泉、安田顕、原桂之介監督が舞台あいさつに登壇した。この日の客席には、お仕事帰りの新宿二丁目のオネエ30人が招かれた。
壮観な客席を前に感無量の登壇者たち。須藤は「年齢も性別もいろんな人たちが登場する映画です。幅広い方々にご覧いただいて、見終わったあとに温かいものを胸にもって帰っていただけたらと思います」。藤本は「どんな感想がいただけるのかドキドキしています。(“偽オカマ”役だが)監督に、ショーも見られるお店に連れて行っていただいて、本当にダンスが素晴らしくて。これはダンスをがんばらないと!と思いました。この作品は家族のいろんな形、切っても切れない家族の絆を感じていただける温かい作品になっています」。
会場を一番盛り上げた安田(エンジェル役)は、「僕が一番気をつかったのは身だしなみですね。ムダ毛処理が特に大変で、撮影が終わった頃にやっと習慣が身に付きました。(藤本泉について)この作品を見て嫉妬しました!やりよるな、この人!と。素晴らしい女優さんだなと改めて思いました。撮影に入る前に二丁目のお店にも何度か行かせていただきましたが、一番怖かったのは皆さん(オネエ様)の評価でした。責任を持ってやらせていただきました。よかったらぜひ口コミで広げていただけたらと思います」とコメントした。
同作は、偽オカマバーの“スナック小夜子”を舞台に、ちょっと不思議な家族が困難を乗り越えながらもおかしく楽しく本当の家族になっていく姿が描かれる。
壮観な客席を前に感無量の登壇者たち。須藤は「年齢も性別もいろんな人たちが登場する映画です。幅広い方々にご覧いただいて、見終わったあとに温かいものを胸にもって帰っていただけたらと思います」。藤本は「どんな感想がいただけるのかドキドキしています。(“偽オカマ”役だが)監督に、ショーも見られるお店に連れて行っていただいて、本当にダンスが素晴らしくて。これはダンスをがんばらないと!と思いました。この作品は家族のいろんな形、切っても切れない家族の絆を感じていただける温かい作品になっています」。
同作は、偽オカマバーの“スナック小夜子”を舞台に、ちょっと不思議な家族が困難を乗り越えながらもおかしく楽しく本当の家族になっていく姿が描かれる。
2014/09/27