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上川隆也主演『遺留捜査』SP第3弾 糸村が刑事になった理由が明らかに

 俳優の上川隆也が“遺留品”にこだわる超マイペースな刑事・糸村聡に扮するテレビ朝日系ドラマ『遺留捜査』のドラマスペシャル第3弾が、10月19日(後9:00〜11:10)に放送されることが23日、わかった。

 今回は、ゲストの内藤剛志演じる警視庁捜査一課の刑事・佐和田徹夫に、糸村が刑事になった理由を明かすシーンがあり、上川は「これまでは糸村の口から彼の来歴が語られるシーンがほとんどありませんでしたので、今回新たな気持ちで糸村と向き合うことができました」と話している。

 連続ドラマ3期、ドラマスペシャル2回が放送された同シリーズ。遺留品が持つ意味を徹底的に探り、事件そのものを解決するだけでなく、遺族の心情をも救う“泣ける刑事ドラマ”として人気を確立してきた。

 最新作では「バックドラフト現象」による事故に見せかけた連続爆破事件が発生。そんな中、現場で発見した遺留品「香炉」に目を付けた糸村は、意外な方向から事件に斬り込み、その裏に渦巻く大きな闇をひも解いていく。

 上川は「新作を作るたび、糸村が放り込まれる状況にさまざまな趣向を凝らしてきた『遺留捜査』ですが、今回は炎を多用するなど、これまでにない派手さもあります。その一方で、主人公が遺留品を糸口に事件を深く追っていくという『遺留捜査』ならではの芯は、今回も一貫してブレてはいません」と見どころをアピール。今回は糸村の警視庁捜査一課時代の同僚刑事・宮下晴彦(螢雪次朗)が連続ドラマの第1シリーズ以来、約3年ぶりに登場する「うれしい再会」(上川)もある。

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