NHK連続テレビ小説の“バトンタッチ”セレモニーが18日、NHK大阪放送局で行われ、『花子とアン』のヒロイン・村岡花子役の吉高由里子と、29日スタートの『マッサン』の主役夫婦、亀山政春(マッサン)役の玉山鉄二、亀山エリー役のシャーロット・ケイト・フォックスが出席した。
『マッサン』は、国産初のウイスキー造りに人生をかけた国際結婚夫婦の物語。玉山とシャーロットの仲睦まじい姿に、吉高は「すごい、素敵な夫婦だなって、ちょっと嫉妬しちゃうぐらい(笑)。自分たちも負けない夫婦でいられたかな、と振り返っちゃいました」と笑顔を見せていた。
シャーロットは吉高に「お疲れ様でした」とねぎらいの言葉をかけ、「私は、ちょっと、うらやましい(笑)。最初にお会いした時に、『”朝ドラ”とてもとても大変』と言われた時、私はその意味が分からなかった。でも、今、分かる。本当に分かる」と話して笑いを誘った。
玉山も「こんなに大きなプロジェクトをやり遂げて、すごく自信にもなったんじゃないのかな。印象を持っていた以上に(吉高が)大きく見えた」と話していた。
セレモニー恒例のプレゼント交換では、吉高からは和紙でできた帽子が、“マッサン夫妻”からは「エリザベス女王が実際に使われた柄です」(玉山)とタータン柄のストールが贈られた。
『マッサン』は、ウイスキーの製造技術を学びにスコットランドへ渡った青年が、現地の女性と恋に落ちて国際結婚し、“外国人の嫁”を連れて帰国するところから物語が始まる。『花子とアン』の主人公のモデルになった村岡花子さんが翻訳した『赤毛のアン』の原作者・モンゴメリーもスコットランド系のカナダ人。奇しくもこの日、英国からの独立の賛否を問う住民投票が行われているスコットランドにゆかりのあるドラマが連続して放送されることになる。
両作品とも劇中でバグパイプを使った音楽が使用され、『マッサン』の櫻井賢チーフ・プロデューサーは「物語も同時代で、花子さんがお話の力で世界を見ていた時に、スコットランドから嫁さんを連れて帰ってきた男の夢がかなう、そういうドラマになっています」とアピール。最高平均視聴率25.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録するなど視聴率も好調な『花子とアン』に「温めていただいた“朝ドラ”のバトンを引き継いで、マッサン一同頑張っていきたい」(櫻井CP)と意気込んでいる。
『マッサン』は、国産初のウイスキー造りに人生をかけた国際結婚夫婦の物語。玉山とシャーロットの仲睦まじい姿に、吉高は「すごい、素敵な夫婦だなって、ちょっと嫉妬しちゃうぐらい(笑)。自分たちも負けない夫婦でいられたかな、と振り返っちゃいました」と笑顔を見せていた。
玉山も「こんなに大きなプロジェクトをやり遂げて、すごく自信にもなったんじゃないのかな。印象を持っていた以上に(吉高が)大きく見えた」と話していた。
セレモニー恒例のプレゼント交換では、吉高からは和紙でできた帽子が、“マッサン夫妻”からは「エリザベス女王が実際に使われた柄です」(玉山)とタータン柄のストールが贈られた。
『マッサン』は、ウイスキーの製造技術を学びにスコットランドへ渡った青年が、現地の女性と恋に落ちて国際結婚し、“外国人の嫁”を連れて帰国するところから物語が始まる。『花子とアン』の主人公のモデルになった村岡花子さんが翻訳した『赤毛のアン』の原作者・モンゴメリーもスコットランド系のカナダ人。奇しくもこの日、英国からの独立の賛否を問う住民投票が行われているスコットランドにゆかりのあるドラマが連続して放送されることになる。
両作品とも劇中でバグパイプを使った音楽が使用され、『マッサン』の櫻井賢チーフ・プロデューサーは「物語も同時代で、花子さんがお話の力で世界を見ていた時に、スコットランドから嫁さんを連れて帰ってきた男の夢がかなう、そういうドラマになっています」とアピール。最高平均視聴率25.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録するなど視聴率も好調な『花子とアン』に「温めていただいた“朝ドラ”のバトンを引き継いで、マッサン一同頑張っていきたい」(櫻井CP)と意気込んでいる。
2014/09/18