俳優の坂上忍が、20日放送の関西テレビ『上沼恵美子とドン底を経験した芸能人!〜離婚、病気、ここまでぶっちゃけましたSP〜』(後3:00〜5:25※関西ローカル)でタレントの上沼恵美子と司会で初タッグを組むことが12日、わかった。
上沼がメインパーソナリティーを務める同局の『快傑えみちゃんねる』(毎週金曜 後7:00)に、よくゲスト出演していた坂上だが、東京で毎日のようにテレビ出演するようになった最近はすっかりご無沙汰。そんな坂上に、ダメ元でオファーしたところ二つ返事で出演を承諾したという。
上沼は「感動しました。やっぱり子役からやってこられて、今もドーン走ってるのは人柄やね。律儀で礼儀正しくてとても良い方です」と大喜びしていると、坂上は「上沼さんにほめられればほめられるほど緊張してくるっていうのはなんなんですかね」と恐縮しきり。収録後、坂上は「ぼくはあまり緊張しない方ですが、上沼さんは数少ない緊張する方でして…。そんな時の僕なりの対処法は、巧くやろうとせず、格好をつけずに、おもいっきり先輩(上沼さん)に甘えるということ。今日も、思いっきりおんぶに抱っこしました」と振り返った。
上沼は「皆さん私らのこと毒舌とか言うやんか、な〜んも毒舌ちゃうもん。正直に言うてるだけ」と話すと、「そうです!」と坂上も同調。「昔から坂上さんの大ファンなんですよ。なぜかって正直なんです、何も飾ってないし。皆さん普通はええ人ぶるんです」とほめちぎっていた。
番組は、離婚や闘病という「人生のドン底」を経験し、見事はい上がった芸能人たちの本音を聞き出すトークバラエティ。第1部は、「僕らはバツイチ!妻から三行半を突き付けられた男たち!」と題し、布川敏和、山路徹、仁科克基、大澄賢也、宮川一朗太、池谷幸雄、大浦龍宇一のバツあり男性陣がいろいろあった結婚生活を振り返る。ご意見番として藤田紀子、仁支川峰子、西川史子、上沼の姉・芦川百々子、夫婦問題研究家の岡野あつこが登場し、男性陣の中から「再婚できない男」を選ぶ。
第2部は「病魔に打ち勝った芸能人!」と題し、増田惠子、古村比呂、森永卓郎、月亭方正、吉井怜、仁支川峰子、黒沢年雄がそれぞれの闘病経験を振り返るとともに、2月にA型肝炎と診断された上沼も今だから話せる秘話を打ち明ける。大腸がんなど様々ながんを克服した黒沢は薬を一切飲まず、すべて手術で治したと明るく語り、急性骨髄性白血病を患った吉井は無菌室での過酷な放射線治療を振り返る。「2型糖尿病」になっても暴飲暴食を繰り返す森永は、医学博士の森田豊と吉田たかよしから「自殺行為ですよ」と叱られていた。
上沼がメインパーソナリティーを務める同局の『快傑えみちゃんねる』(毎週金曜 後7:00)に、よくゲスト出演していた坂上だが、東京で毎日のようにテレビ出演するようになった最近はすっかりご無沙汰。そんな坂上に、ダメ元でオファーしたところ二つ返事で出演を承諾したという。
上沼は「皆さん私らのこと毒舌とか言うやんか、な〜んも毒舌ちゃうもん。正直に言うてるだけ」と話すと、「そうです!」と坂上も同調。「昔から坂上さんの大ファンなんですよ。なぜかって正直なんです、何も飾ってないし。皆さん普通はええ人ぶるんです」とほめちぎっていた。
番組は、離婚や闘病という「人生のドン底」を経験し、見事はい上がった芸能人たちの本音を聞き出すトークバラエティ。第1部は、「僕らはバツイチ!妻から三行半を突き付けられた男たち!」と題し、布川敏和、山路徹、仁科克基、大澄賢也、宮川一朗太、池谷幸雄、大浦龍宇一のバツあり男性陣がいろいろあった結婚生活を振り返る。ご意見番として藤田紀子、仁支川峰子、西川史子、上沼の姉・芦川百々子、夫婦問題研究家の岡野あつこが登場し、男性陣の中から「再婚できない男」を選ぶ。
第2部は「病魔に打ち勝った芸能人!」と題し、増田惠子、古村比呂、森永卓郎、月亭方正、吉井怜、仁支川峰子、黒沢年雄がそれぞれの闘病経験を振り返るとともに、2月にA型肝炎と診断された上沼も今だから話せる秘話を打ち明ける。大腸がんなど様々ながんを克服した黒沢は薬を一切飲まず、すべて手術で治したと明るく語り、急性骨髄性白血病を患った吉井は無菌室での過酷な放射線治療を振り返る。「2型糖尿病」になっても暴飲暴食を繰り返す森永は、医学博士の森田豊と吉田たかよしから「自殺行為ですよ」と叱られていた。
2014/09/13